…しばらく(勝手に)シリーズ化しそうなこちらのお話(👇)
「キラリと光る涼しい目」
…という一言に反応出来る方、お友達になりましょう!
いやもう「赤影」さんは私の初恋の一人(←何人おるってんじゃ?)だったと言っても過言ではありますまい。
(こんな美形の男性、当時周りに居ました~???)
でも実際の放映は何度も言っているような理由で今だ全編通してキチンと観たことはありませんの。
ありませんけど、観た時には当時子供だった目には出て来る「妖怪」や「怪獣」達が本気で恐ろしかった~!
大人になって観るとこれが結構笑ってしまうレベルでもあったんですが、CGなど無い当時の撮影現場は相当過酷であったことは想像に余りあります。
実際、後日「赤影」さんや「白影」さんがスタッフ等と話している話など見聞きすると、今だったら絶対に撮影不可能、いや「虐待」で訴えらえれたんじゃない?……という話満載です。
「赤影」さんが崖を駆け降りるという撮影で勢いがついて止まれなくなり、このままでは下にあった巨大な岩石に激突!……となったのだとか。
…今なら先ず「スタントマン」の仕事ですよ、ね?
その時は当の本人も「あ、もう終わりだ」と思ったそうなんですが『たまたま』その物陰で「立ちション」していた若いスタッフが気付いて飛び出して体当たりで受け止めてくれたんだとか。
……いや「立ちション」も今じゃ許されないでしょうね……?
因みに「赤影」のシンボルである仮面をつけると視野が本当に狭くなって思うように動けないので、撮影中はずっと満身創痍だったそうです。
他には「白影」さんが片側が崖になっている細い道での撮影の時、彼を乗せた撮影の馬車が暴走してしまったのだけど結果的に番組内で彼の「愛馬」として出演していた馬が身体を張って守ってくれた話などは動物好きにはもう涙・涙……(ToT)!
坂口さん(=赤影)は
「『空を飛べる』って聞いたから」
オーディションを受けたそうですが
「『赤影』というイメージに縛られて大変でしたね?」
…という問いかけに
「ボクは『仮面』をしていたから、未だマシだったんですよ。
牧さん(=白影)は顔が出てしまったでしょ?
あのあと時代劇しか出来なくなってしまって…」
…と答えていたのを聞いて、なるほどな~と妙に納得。
(因みに「赤影」とは全く関係ありませんが、最近かなり驚いたのはドラマ『警視庁ゼロ係』で印象的な悪役をやっていたお爺さん……が、『帰って来たウルトラマン』そのヒトだったこと! 元々ウルトラマンの時から「濃い顔しているな~」と思っていたけど、やっぱりお父さまはアメリカ人でございました…)
「赤影」人気は根強くて、今も沢山関連動画が出ていますよね。
さて皆さん、「そら」で主題歌は歌えますか?
こちらは「カラオケ版」ですが、背景が面白いのでここに貼っておきます!