『カツカレー』という言葉がコノ国で「市民権」を得るようになって、どのくらいになっただろう?
すっかり独り歩きしてしまったこの言葉、在英日本人の間では『カツカレーポリス』という言葉も生まれてしまった。
今年のクリスマスメニューを見ていても思うのは、日本人では考えらえない『カツカレー商品』が売られていること。
考えてみると、クリスマスに出て来る『サイドメニュー』って「その年の流行」ってのが結構判りますよね~。
全くの個人的見解だけど、去年は『中華まん』(バーガータイプのね)と『餃子』が目新しかった気が。
しかしね~、とにかく「パン粉」が着いていれば『カツ』のようで…。

こういうのを買って「ファッショナブル」なクリスマスを過ごす人が多いんでしょうかね~。
「カツカレーソース」=「日本風カレーソース」も、人気が出て来てからは各社出していて元祖『S&B』が押され気味ですからね~。
諸悪の根源?もちゃんと「ソース」だけ出すようになったし……。

ここからちょっと「そんなのあるかいっ!」シリーズ?。

…つまりは『サバカレー』ってことですか?
(「カツ」は何処だ?と聞いてはいけません)

…何処が?と思ったら『カツ・ディップ』ですと。
(再び、「カツ」は何処だ?と聞いてはいけません)
もう何でもあり、と思ったのがこちら。

『ハダカのチキンカツ』……それって、タダの「チキンカレー」じゃないんですか???……と思ったのは私ダケ???
極め付きはこちら。

一瞬、血迷ったか日清食品よ!……と思ったけれども、こう書いた方が絶対売れるからでしょ~ね。
一応イラストの「カツカレー」はちゃんと「日本のカツカレー」だしね。
カツカレー人気、来年も続きそうです……!
