つまりはコレが「引き金」だったのね? 『小室文書』が出された訳は… | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

   こちらの話の続き。

 

 

 

 

 

 

  全く関係ない(訳でもない)話だけど、『まこし~』の弟君はやっぱり「学習院大学」に行かせる、という話が出ているそうですね~。

 

  まあ「学習院」は元々皇族&貴族の御子息の為に開かれた「パブリック・スクール」ですから、まさに原点回帰ってところでしょ~か?

 

 

  そりゃ~姉ちゃんがあんな怪しい人(!)に掴まってしまっては、「自由」の前に「責任」を植え付けるのが先だ!とは「普通の人」なら思いますわね。

 

 

 

 

  で、今回の本題。

 

  「鬼長文書」とも書かれていたあの、宮内庁職員しかホメていない『小室文書』が

 

 

 

  何故『今ごろ』出たのか?

 

 

  …という「素朴な疑問」に対する、一つの推測。

 

 

 

 

 

  『まこし~』の父ちゃんが会見で恥を忍んで?あれほど要求していたのに、「伯父さん」である天皇まで公的に言及したのに、宮内庁のトップまでセッついたのに、その『鈍感力』というか

 

 

 

  「皇室相手に堂々と?無視し続けられる根性」

 

 

  …みたいな所は大したもんだな、と思っていたけれども

 

 

 

  何故? 何故、今になって???

 

  …と、全く同じような(↑)状況というか気持ちになった経験があるので、これは絶対「何か」あったんだろうな~、と思っていたら……

 

 

  どうもコレだったようです……! 

 

 

(kindle版もございます)

 

 

   前の話の中で書いた『小室母子』の『元婚約者に対する金の無心』や『遺族年金詐取計画』に関する疑惑に関する話の背景が、かなりハッキリ書いてあるそうです。

 

  だから『小室母子』としてはこの本の内容が広まる前に自分達の言い分を表明したかった、つまり「言い訳」したかったのではないか、と。

 

  (しかしなあ、エエ年こいて同年齢の相手を『パピー』なんて呼ぶ人間の気持ちが判らない…!)

 

 

 

 

   この本の出版が3月22日。

 

 

   『小室文書』が出たのは4月8日。

 

 

  …2週間ちょっとあれば、推敲も含め十分出来る量と内容ですわね。

 

 

 

 

   そして不思議な事に、どうみても『犯罪』であるハズの『遺族年金詐取計画』に対しては肝心の宮内庁や『まこし~』から未だコメントが一切無いんですけど~???

 

  「こういうこと」にこそキチンと答えて欲しいものですわ……!

 

 

 

 

 

   そうじゃなきゃ、本当に「自由」と「オカネ」は欲しいけれども、「義務」と「責任」は知らないよ、という『日本製はり~&め~がん』が出来上がってしまうんじゃないでしょうかね~???