聞き流していた日本の番組の中で「ボンボン安倍さん」がインタビューを受けていた。
解散総選挙の可能性を聞かれて
「今はとにかくコロナ対策に
集中することが一番ですから、
『頭のカタチ』もありません!」
…堂々と答えていました。
『頭のスミ』って言いたかったのか、いや、言ったつもりだったのか。
二回程戻って聞いてみたけど、やっぱり『頭のカタチ』と言ってました。
何か別の「カタチ」にしたい事を考えていて思わず出てしまったのでしょうか???
政治家の「失言」を聞いていると、単に「滑舌が悪い」のか「実は本音」なのか判り難い事が多いな~、と思う。
「給付金」どころか「アベノマスク」の配布すら終わらず、政府に協力した病院程経営難に陥っている中で
「失業率が1%増えると自殺者が1000人増える
=コロナの死者数より多くなる可能性がある
…事がまさに現実になろうとしているのに『空前絶後の予算編成』とやらで
「コロナが落ち着いたらみんなで国内旅行に行きましょう~!」
…ということを、困窮している事業者の救済計画よりも先に決められる神経は流石
「何があっても給料満額アタリマエ」
…の『頭のカタチ』が考える事だな~、とつくづく思いますわ。
それも観光地に直接配ってそれぞれの地方に沿った対策を考えさせるならまだしも、政府主導でクーポンだ何だで結局大量の「中抜き」が起こりそうだというのだから、結局「庶民の実生活」なんて「ボンボン」の『頭のカタチ』には微塵も無い、という事の証明ですわね。
それでもこの『GO TOキャンペーン』にはチャンと?異議を唱えている議員さん達が結構居るようで、彼らは
『強盗(=GOU・TOU)キャンペーン』
…と呼んでいました……おじょ~ず~っ!
「アベノマスク」以来、国会大喜利状態ですね、ホント。
ある質疑でそう言われ続けた「ボンボン」さん、自分が答える側になった時に
「え~、この強盗キャ…」
…と自ら言い掛け、慌てて言い直しておりました。
「安倍ボンボン」、解散総選挙を考える前に先ずアナウンサー教室にでも通った方が良いのではないでしょうか?
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6月21日現在、累計感染者数30万4千超え、累計死者数4万2千超え。
一日の感染者数は今だ1千人を超えていますが、同死者数は43人。
これはそれこそ「届け出数が少ないだけ」なのでしょうか…?