『テラスハウス』という類の番組は、一時「タオ」がよく見ていたので名前と内容だけは知っていた。
しかしコノ国の『ビック・ブラザー』を最も勢いがある時代に観ても全く「面白い」とは思わなかったくらいの人間だから興味が出る訳もなく、逆に今回
「未だ続いているんだ~????」
…と驚いたくらいだった。
だから私にとって『木村花』という人は全く知らない存在だったのだけど、それでも今回の『事件』は社会的にも相当大きな波紋を投げていると思う。
それこそ、この「コロナ」で持ち切りの時代に、だ。
いや、「コロナ」でヒマな(&「クリエイティブ」の真逆にいる)人達こそが「そういうこと」をやっていたんだろうと思うけれども。
番組に誹謗中傷が集中してどうのこうの、と話を聞くと私が先ず思うのは
「じゃ、観なきゃいいのに」
…いや、観ている人達はその「発想」すらない、というのも分かるんだけどね……。
一日テレビをつけっ放しでも「私はテレビは観ない、NHKしか見ない」と断言する86歳の我が実母と同じって事なんだろう。
でも、堂々と?「匿名」で誹謗中傷投稿していた「ハズ」の人達は、『事件』が表向きになってから一斉に自分のコメント&アカウントを削除しているのだそうな。
それってつまり
「自分が悪いことをしたってのは
ちゃんとわかっている」
…ってことですよね? 露骨に。
「コロナ」と一緒で「自分は大丈夫」って思っているんでしょうけど、もうこういう事は、『オレオレ詐欺』と一緒で、先ずはある程度の『法的処置』を設置するのが一番なのでしょうね。
まあ常習的に『賭博罪』を犯していても「ダメよ~ん」と言われただけで退職金は満額どうぞ、という検察が仕切る国には期待しない方が良いのかもしれませんが。
(これから「賭け麻雀」って言葉は死語になるんでしょうね、だって「罪」にならないんだから)
今回の「コロナ」で日本人は規則に従順、礼儀正しい、と言われる事も多いけれども、「そうじゃない」人もいっぱい居るんだよ、と世界に知らしめた『事件』ですよね…。
木村花さん、貴女は何も悪くなかったんだよ。
合掌
追伸;タレントの松本人志さんが良いこと言ってくれています。
「匿名で悪口書いている人へ
匿名とは良いことをする時に使うんですよ」
…そうだ、タイガーマスクを見習え~!