レムデシビル・アビガン・BCG・イベルメクチン 1 | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

 

 

   世界中で続々と緊急事態が緩和されているけれども、個人的には決定的な「ワクチン」や、余程確定的な「特効薬」が開発されない限り今の政治家が夢見る「今まで通り」になんて絶対にならない、と考えている。

 

 

 

   『コロナ対応薬』として先日やっと『レムデシビル』が認可されたけれども、結構早い時期から話題になり、日本で開発され、供給的にもゆとりがあるハズの『アビガン』認可にまだグダグダしているのは何故?と思うのは私だけだろうか?

 

 

   確かに『アビガン』は「催奇性」という重要な副作用があると言うけれども(私はこの話を聞いた時即『サリドマイド』を思い出していた)昔のようにそういう情報を知らされずに……という訳でもないのだから、医師と患者の双方が「リスク」を知った上で使用するという事に何が問題があるんだろうか?

 

 

 

   というか『レムデシビル』はアメリカで使用を認可されたから……ということで、それは勿論?歴代首相恒例の「アメリカ追随」=腰巾着の発想と

 

 

  「何かあったら、アメリカの責任にすればエエわ!」

 

 

 

  …という世界的「自己責任」=「如何に『自己』の『責任』を他人に押しつけるか」という風潮に乗ったという事なんだろう、と私は理解している。

 

 

 

   今の日本の政治(家)は「日本」の事を考えている、と言うよりも「『今』の自分達の立場と利益」しか考えていない。

   口は動くが行動が伴わない。

   

   「明日の生活」に困って人達に犠牲を強いるだけの「無策」を

 

 

    『日本モデル』

      (『アベノモデル』と言わなかっただけマシ?)

 

 

 

   …と今になって自賛?しているが、私にはどう見ても

 

 

 

   棄民政策』

 

   …としか見えないんだけれども……!


 

 

 

 

 

   全くの余談だけど、先日久し振りに手に入れた新聞に『旅行』の特集冊子が入っていたので、そう言えばコノ国では既に『夏休みのバカンス』の予約問い合わせが殺到している……なんて事を言っていたな~、と思ったのだけど、中の広告を見たらほぼ100%『2021年』の春以降のツアーばかりだった。

 

   旅行会社もリスクは背負いたくない、という事だろうけど既に「クルーズ旅行」もしっかり宣伝されている所は流石

 

   「自分ダケは大丈夫、自分がやる事は全て正しい!」

 

  …の国だな~、と思いましたね……!