ついさきほど見つけた記事。
…いや、まさに似たような経験しているので、スゴク良く理解出来ました。
詳しい成り行きはまたいつか書こうと思いますが、私達がコノ国で本格的に「生活」を始めた最初のアパート(もちろん、これにも呆れるエピソード満載なのですが)の『下』に越して来た(ウチは三階建ての最上階)のが
「中〇人の団体」
…でして。
何で判ったかって言うと、初日から大音響で音楽&テレビゲーム&大騒ぎということで(それもお昼頃から朝方まで切れずに!)それまで余り交流が無かったアパート中に一気に有名になり、誰ともなく「情報交換」が始まったからでした。
他の人達がいくら抗議しても無視(因みに当然へっぴり腰の「モト」は徹して「自分が無視」)だった。
私自身、ドアが開けっ放しになっていたので中をちょっとだけ覗いた事があるのですが、少なくても15人くらいの人達が『寝袋』で転がっていました。(因みに大きさはこじんまりした2DK&ホール少々)
「警察を呼びます」
…と手紙で伝えた途端にかなり静かになり……窓には銀幕のようなカーテンが昼夜を問わず張られるようになり、結局半年くらいで『何処か』に行ってしまいました。
その後直ぐ部屋の修繕業者が入り……直接見た人の話によると、あらゆるところが恐ろしく汚く、床の絨毯は煙草の焼け焦げだらけだったので、大リフォームが必要になったのだとか。
郷にいては郷に従え
ではないですが、私も含め異国に住む外国人は自分達が自国の評判を落としている、自分達の首を自分で絞めている、という意識を持っていなければなりませんよね……!