『死ぬ理由』が少ない…?!? | コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

コノ国の体裁(カタチ) ~幻像『大英帝国』の住人達~

 閃いて、まさに!という想いでつけたのですが……司馬遼太郎さま、ごめんなさい……!
 

  

 

   今日は私にとって少しだけ特別な日だった。

 

   そう、『阪神淡路大震災』の日。

 

   あの朝家の外に出て初めて見た不気味な朝日は一生忘れない。

 

     ★★★★★

 

   先日日本のテレビ番組を「聞き流し」していたら

 

 

  「日本人の平均寿命が一年に0.18年ずつ伸びている」

 

 

 

   …という統計の話になり、ゲストとして居合わせた医者の方が

 

 

  「コノ国は『死なない理由』が多いからですよ」

 

   …と、4つのポイントというのを語っていた。

 

   

 

  ① 国民健康保険が行き渡っていて、気軽に病院に行ける

 

    …コノ国には表向きそれ以上と公言する『NHS』がある!…と言っても、

 

    「行っても診て貰えない」

 

    …という現状を知る身には大きく頷くポイント。

 

 

  ② 定期的な健康診断や予防医学の意識が広く根付いている

 

    これも先と同じ。

 

    健康診断どころか、

 

    『風邪薬飲んで2週間経って』も治らないレベル

 

    …にならないとマトモな診療一つしてもらえないのがコノ国。

 

 

  ③ 衛生状態が良い=疫病が少ない

 

     まあ余り神経質なのも……とは思いますが、当たらずとも遠からず。

 

    帰省して日本から戻った時に空港の「ニオイ」に帰国?を実感するワタシ。

 

 

  ④ 戦争が無い

 

     若者がドンと死ぬことがない、とその方は言ってましたが、これには全面賛成。

 

   

 

    そこで他のゲストの若い女性が

 

   「百歳になって皺くちゃになった自分の顔って想像出来ないな~!」

 

    …と言うと司会の男性が

 

   「アンチエイジング技術が進んで、百歳でもつるつるしているかもしれませんよ~」

 

   …と答えると、その医者の方が一刀両断。

 

 

  「いくら顔だけ突っ張ろうと

 

  内臓は百歳のままなんだから

 

  不自然になって行くだけですよ!」

 

 

    パチパチパチ……d(-_^)!