「整理収納アドバイザー
コンペティション2019」
が開催されました。
今年も私はMCで参戦。
整理収納アドバイザー
ではあるものの、
収検の理事なので、
今は講師業はお休み。
こうして司会だけでも
呼んでいただけるのは
嬉しい限り。
前日のリハは夕方からきっちり3時間
当日は8:30集合で、9時からリハ
10:00〜18:15までコンペ
そして18:20から会場さんと
すり合わせして
18:45〜21:00まで懇親会。
講演以外は立ちっぱなしで、
8名の発表以外はしゃべりっぱなし。
台本も30ページで
なかなかハード笑
でも、コンペの発表者の研究は
多種多様で見応えがあるし、
細谷功先生の講演は
司会の立場で見ないとならないのに
つい、聴講者に。
懇親会ではちゃっかりマイクを置いて
いつもお世話になってる、
大好きなかたづけ士の小松易さんと
ハウスキーピング協会澤代表と、写真♪
いい時間です。
懇親会の際、いろんな方が
話しかけてくださいました。
ねぎらいの言葉?
じゃなくて笑笑、ほとんどの方は
今回の発表者の話し方。
あの人はこう感じた。
あれはどうなんだ。
あの人よかった。
あれは眠たくなった…
考えれば考えるほど難しくなって
迷走入りするのも、理解できる。
キレイな口調で話すことを
意識し過ぎたら
単調になる可能性が高いし、
大仰にしたら、通販番組や、
展示会の雰囲気になる場合も。
上手く話そうと思ったら、
かえって聞きづらくなったり、
カラーを出し過ぎて、
鬱陶しく見える。
かといって普通に話したら、
それは普段の会話であって、
発表としては物足りない。
人を飽きさせずに
「引きつけながら惹きつけて話す」
難しいね。
いつか、そんな講座、
できたらいいな。

