コンペティション。話すということ | フリーアナウンサー あさがみちこの好い加減にちゃんと〜暮らしを楽にするためのお片づけ〜

フリーアナウンサー あさがみちこの好い加減にちゃんと〜暮らしを楽にするためのお片づけ〜

石井光三オフィス所属 / 日本収納検定協会理事
イベント・ウエディングなど年に100本以上のMCを担当。
現在「竹内都子の聞きかじり生かじり」ラジオ大阪他 レギュラー出演中
2011年より趣味が高じて片づけのプロとなり、縁あって2018年10月より日本収納検定協会理事に



「整理収納アドバイザー
コンペティション2019」
が開催されました。

今年も私はMCで参戦。

整理収納アドバイザー
ではあるものの、
収検の理事なので、
今は講師業はお休み。

こうして司会だけでも
呼んでいただけるのは
嬉しい限り。

前日のリハは夕方からきっちり3時間

当日は8:30集合で、9時からリハ
10:00〜18:15までコンペ

そして18:20から会場さんと
すり合わせして
18:45〜21:00まで懇親会。

講演以外は立ちっぱなしで、
8名の発表以外はしゃべりっぱなし。

台本も30ページで
なかなかハード笑

でも、コンペの発表者の研究は
多種多様で見応えがあるし、

細谷功先生の講演は
司会の立場で見ないとならないのに
つい、聴講者に。

懇親会ではちゃっかりマイクを置いて
いつもお世話になってる、
大好きなかたづけ士の小松易さんと
ハウスキーピング協会澤代表と、写真♪

いい時間です。


懇親会の際、いろんな方が
話しかけてくださいました。

ねぎらいの言葉?
じゃなくて笑笑、ほとんどの方は
今回の発表者の話し方。

あの人はこう感じた。
あれはどうなんだ。
あの人よかった。
あれは眠たくなった…


考えれば考えるほど難しくなって
迷走入りするのも、理解できる。

キレイな口調で話すことを
意識し過ぎたら
単調になる可能性が高いし、

大仰にしたら、通販番組や、
展示会の雰囲気になる場合も。

上手く話そうと思ったら、
かえって聞きづらくなったり、

カラーを出し過ぎて、
鬱陶しく見える。

かといって普通に話したら、
それは普段の会話であって、
発表としては物足りない。

人を飽きさせずに
「引きつけながら惹きつけて話す」

難しいね。

いつか、そんな講座、
できたらいいな。