布団はたたまないでと言われても… | フリーアナウンサー あさがみちこの好い加減にちゃんと〜暮らしを楽にするためのお片づけ〜

フリーアナウンサー あさがみちこの好い加減にちゃんと〜暮らしを楽にするためのお片づけ〜

石井光三オフィス所属 / 日本収納検定協会理事
イベント・ウエディングなど年に100本以上のMCを担当。
現在「竹内都子の聞きかじり生かじり」ラジオ大阪他 レギュラー出演中
2011年より趣味が高じて片づけのプロとなり、縁あって2018年10月より日本収納検定協会理事に

私、畳んじゃうなぁ…
その布団を敷いたところが
寝室だけだったら畳まないけど。

起きてぼんやりしたり、着替えたり、
身支度整えたり。
そんな時に敷きっぱなしの
布団が目に入ってきたら、
気になって仕方ない。
その敷きっぱなしの布団を
踏んでしまうのも躊躇われるしね。


清掃係の人にとっては
私たちのためにありがとう。
でも余計なことなんですよ。

みたいな話なんだろうけど。

私にとっては、
清掃係の方のためではなく、
100%自分のためにやってること。


だから、なるほどって思った。

受け取り方って面白いよね。
目線と考え方で全然違う。

お客様は神さまでもないから

旅館側の考えだって大切。
でもゲストも、
対価をお支払いしてるから、
マナーやルールはもちろん
守るべきだけど
過度な気遣いしてたら
せっかく旅館に来てるというのに、
本末転倒。


どちらの想いも尊重すべきで、
大切にすべき。


というわけで、私はこの記事を読んで
たたむ、たたまない。
どっちがいいんだろう…とか
相手のことを考えて、
布団敷きっぱなしだけど
この状態嫌だわ〜っっ。
って想うのが目に見えたので、


今後は基本的にホテル。
そう思っちゃった笑