これを言うと、ご批判の声をいただくかもしれませんが、、、。
24年ぶりに選挙に行きました。
実は、20歳になってすぐに初選挙に行って以来2回目です。
初めて選挙に行ったとき、親に連れて行かれて、誰に入れたらいいかもわからないまま、投票用紙を渡され、、、。
「え、これどーすんの?」と親に聞いたら「あ」って言われたんです。
よく見ると、「あ」から始まる候補者の人が1人おられましてね。
わからないけど、たぶんこの人に入れろ言うことなのかな???と、その人の名前を書きました。
なんの選挙だったのか、それすら覚えていませんが、「これでいいのかな?」と思った記憶があります。
こんなにテキトウに入れていいのかな?って。
で、それから選挙に行くのをやめました。
その代わり、政治に文句を言うのもやめました。
(もともと言ってないけど)
選ばない代わりに、文句も言わないでよ。
でもね、今回は行ってみようと思った。
高市さんが総理大臣になってから、国会での政治家の人たちの審議というか、やりとりをテレビやネットで見かけるようになって。
総理や大臣は一生懸命国を良くしようと話し合いをしようとしているのに、それ以外の人たちがどうでもいいことを突っ込んで「いま、その議論必要?」みたいな、くだらなく感じることにばかり執着してるように見えた。
中国との関係が悪くなる一因になってるあの有事の際の対応についてのひと言だって、あれ野党が何度もしつこく問いただして、話が進まないから「ありえないことだけど、もし起きたとしたら」と前提して回答したことを切り取って、大問題にしたよね。
いや、それ大問題にするなら、質問した人の追及責任は?
他にも、野党の人は間違った資料から引用した数字をもとに質問して「それは間違った数字です」と高市さんから指摘されて、逆ギレしてたりとか。
高市さんに対して「あなたが言うことは信用ならない!!」とキレちらかして、高市さんから「私のことが信用できないとおっしゃるのなら、あなたの質問には答えません」と返答されて、言葉を失う野党の人とか。
もう、それなんのコントよ?って言うぐらい、中身のない答弁。
すごく時間の無駄いうか国会が停滞してるように感じられて、この人たち国会に必要???って思うようになりました。
与党があれば、野党がある。
でもそれって、野党の役割はただ与党がやろうとすることを妨害して足を引っ張ることだけなの?
与党と野党で切磋琢磨して、国を良い方向に速やかに話し合って最短で良い未来を作っていくことではないの?
いま、そんな足の引っ張り合いをしてる余力はこの国にあるの?
いまの国会って、建設的な話し合いができてないような?って素人が見ても不思議でならんのですけど。
高市内閣の閣僚のみなさんは、国会前に過ごされるときの雰囲気も和気あいあいとされていて、みんなで国を良くしたい!という前向きな気持ちが伝わってくるし。
いままで「ちょっと国が良くなるかも?」と思わせてくれる内閣って私は記憶にないので(他にもあるのかもしれないけど)、高市内閣を応援したいと思って、24年ぶりに選挙に行きました。
『国を良くしたい』
与党も野党もそこの根底だけは一緒だと思ってたけど、足を引っ張ろうとしてる人たちはそうじゃないのかもしれないね。
サナ活、してみようかな。
とりあえず、さなえちゃんタオルがほしいわぁ(笑)