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バタバタしまくりの、5月が終わりました。




毎年なぜか4月の終わりから5月にかけて、トラブルが頻発する我が家。



GW期に、誰かが必ずケガor病気で通院地獄となるのです。



今年は、長男の目に異変が起きました。



朝起きたら「目が開かない。痛い」と。



学校を休み、かかりつけ医に受診したら、そのまま大学病院送りとなりました。



ここで困ったことが発生。



「家などに立ち寄ったりせず、このまままっすぐ大学病院へ行ってください!」


との指示。




ペーパードライバーの私。

※3月から乗り始めた初心者マーク



「行ったことない大学病院、、、」



知らない道を行けるのか!?

夫に帰ってきてもらうか!?

下の子たちの下校をどうする!?



など、 色々と頭に浮かびましたが『とりあえず大学病院へ向かう』しか選択肢はなく、、、。



小学校と中学校に電話して、祖母宅へ帰宅してもらう旨を伝える。(小学校は祖母にお迎え)



カーナビに目的地を入れようとするも、初めてのナビで入れ方がわからない(笑)

※3月に買ってもらったマイカー



時間がないというのに10分かかる。



そして、一番困ったことが

「大学病院への道は自動車専用道路を通らなければいけない」

ということ。



実は高速道路や自動車専用道路を、ほとんど運転したことがないのです。



合流や車線変更が苦手で(笑)



普段の道も、極力車線変更をしないでいいように走ります。



自動車専用道路、、、いけるか?(行くしかないけど)




と、思ったのですが、ここで思い出す。



そういえば、この車はクルーズコントロールがついているぞ、と。



いわゆる、前の車についていくーってやつです。



高速道路や自動車専用道路は、クルーズコントロールを使えば少し楽なのでは?



というわけで、すぐ使い方を検索!



ボタンを押すだけでした。



で、自動車専用道路に入ったところで、ボタンを押すと、、、




なんということでしょう。



車が自分で走ってくれています。



ハンドルアシストもしてくれるし、アクセルブレーキは設定速度や前の車との距離で勝手に調整してくれます。



めちゃくちゃ楽じゃないの!!!



もしものときのために、ブレーキに足を置いておけば、あとは安全運転で目的地近くまで行ってくれました。(ほぼ自動車専用道路なので)



軽自動車なのですが、こんなに便利な機能がついてるなんて進化がすごいですねー。



昔は高級車についてるオプション機能だったのにね。



そりゃ、軽自動車の値段も高くなるわ。



そんなわけで、無事に大学病院までたどりつけたのでしたー。



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『案ずるより産むが易し』



とは、本当にその通りだなと感じる今日この頃。



次男が遠くの中学校に行くことになり、正直すぐに「やっぱり無理だ」と、ねをあげるんじゃないかと思っていました。



通院で電車に乗るたびに「電車、苦手」「人混み、苦手」と嫌がっていて、これでは高校や大学(専門学校?)で電車通学なんてできないなーと思ってたのです。



そしたら、まさかの3年間前倒しで中学校から電車通学になりました。



なので、はなから3年間も通えると思ってなかったというか、、、。



入学して10日ほどですが、1週間も経たずに通うのが無理だと言い出すんじゃないかと思っていました。



それはそれは、不安でした。



しかし、親の心配をよそに、次男は毎日学校に通っています。



「◯◯中、楽しい!」と言っています。



小学校では支援級に在籍し、先生方に守りに守られ、甘えに甘やかされ、ぬくぬくと温室で過ごしてきた次男。



近いし、お友達や環境も恵まれていて、先生も良く見てくださるし、、、という何一つ不自由のない小学校なのに「行きたくない!」と行き渋りがよくありました。



入学した中学校は割とスパルタというか、校則も厳しく通学もしんどく、小学校時代とは真反対。



小学校から一人で入学したので、お友達や先生方とも新しく関係を作っていかなくてはなりません。

(数人、元チームメイトのお友達はいる)



兄のとき(公立小→公立中)と比べたら、あきらかに次男のほうが過酷です。



入学すぐから「行きたくない」と朝行き渋る日が続くのでは、、、と覚悟していました。



私の予想はハズレ、今の次男は体力的にはしんどそうだけど、精神的にはすごく楽しそう。



まさに「案ずるより産むが易し」になったなと思います。




先日、中学校の担任の先生が電話をくださって、

「今のところほぼみんなと同じようにやれています。苦手な場面のときに手間取ったりしたら、周りの子たちがさりげなくフォローしたり、急かさずに見守ってくれたりすることで問題なく過ごせています。ずっと頑張ってるから、このあと疲れちゃうかもしれないけど、先は長いのでほどほどにやっていきましょう。とにかく頑張ってくれていますよ!」


と、教えてくださいました。



たぶん、めちゃくちゃ無理はしてるんだろうけど、本人的にも悪いほうではなくて、良い方に作用しているみたい。



クラスの子も、できないとき(みんなの前で自己紹介とか、次男が苦手とすること)は助け舟を出してくれたり温かい目で見守ってくれているそう。



先生は、次男とクラスメイトの関係構築について少し注意して見てくれていたようですが、何も言わなくても周りの子たちが次男のことを気にかけてくれていて、少し驚かれていました。



「私の出る番はなかったです(笑)」とおっしゃっていました。



おそらく、周りの子たちに恵まれたのだなぁと思います。



ありがたやー。



「しんどいけど、楽しい」



そう言って、笑う次男はめちゃくちゃ成長しているように見えます。




きっと、これからもっとしんどくなることもあるだろうけど、意外とここで続けられるのでは??と思い始めています。



というか、そうであってほしい。



わずかな期間での、次男の大成長に驚き!


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中学校の入学式が終わり、少し気が緩んだのか一気に体調不良に見舞われました。



あれかなー?



私は花粉症の薬が切れたタイミングと合致してるから、やっぱり花粉症確定なのかなー?

(いままで、花粉症ではなかったのですが、ある日突然頭痛と鼻のグズグズに襲われて、自己申告で先月薬をもらいました)



今の症状は、咳と鼻水と頭痛。



次男も、初登校日の朝から咳→オエッてなるを繰り返して、電車ギリギリになってから毎朝同じ感じ。



症状は咳と鼻水。

(特に朝の咳がひどい)



次男は新生活への不安とかストレスからくる、精神的な体調不良っぽい。



さすがに、咳が悪化してきてしんどくなってきたので2人で病院にいきました。



結果、、、


2人とも花粉症なんじゃない!?



ということでした。



とりあえず、血液検査で何に反応してるか見てもらうことに。



さすがに血液検査で反応したら、花粉症だと受け入れるしかないですね。



想像していた10倍、花粉症しんどいわ。