先日、とある番組で某芸人さんが言っていた言葉がすごく印象的でした。
『他人の幸せを、自分ごとのように喜べる人はずっと幸せなんだよ』
他人の幸せを
「あの人は良い思いをしていいな」
「うらやましいな」
「ずるい」
などと思う人は
「なんで自分は幸せじゃないの?」
「なんで他人ばっかり」
「自分は尽いてない」
の思考に繋がってしまう。
妬み嫉みってやつね。
反対に、他人の幸せを自分のことのように
「よかった!!」
「嬉しい!!」
「幸せ!!」
と共に喜べる人は、自分の時も他人の時も喜ばしい感情が続くので、ずっと幸せでいられる人。
他人の幸せで自分も幸せを感じられるのは、最も簡単に幸せを倍増できるってこと。
という意味らしい。
確かになーって思いました。
他人が幸せになるからって、自分の幸せがなくなるわけじゃないですもんね。
人を羨んで、今の自分の幸せに気づけないっていうのは残念なのかも。
その芸人さんは、後輩芸人さんがお笑いの大会や賞レースで優勝したら
「自分のことのようにやったーー!!!よくやったーー!!って思うで。それで俺も幸せな気持ちになってる」
と言っていました。
「なんであいつが優勝して、
俺はアカンねん」
って思うより
「あいつが優勝して喜んでる姿を
見て、俺もめっちゃ幸せ!」
って思えるほうが俺の人生も幸せになれる。
その考えが素敵だなと思いました。
みんなが他人のHappyな出来事にも幸せを見出せたら、みんな幸せになれるんだなぁー。