子どもたちの学校が始まり、、、。
そうだ、入試の過去問をコピーしておこう!と思い立ち、ダイソーへ行きました。
ダイソーの白黒コピーはA3サイズ以外は5円なので、大量コピーするときは重宝するのよねー。
で、次男の受験用の過去問題をコピーしてきました。
コピー後、ゴミ袋とお風呂のスポンジを買っておこう!と思ってお風呂コーナーに向かったら、なにやらオジサマがゴソゴソ探してらっしゃる。
たぶんお風呂用の靴(長ぐつ?スリッポン?スリッパ?)がお目当ての品だったみたいで、お風呂コーナーでしゃがんで下のほうに陳列されている商品を見ておられました。
私のスポンジとオジサマの靴の場所がお隣だったので、急かさないように私は一旦隣の列へ移動して、オジサマの買い物が終わるまで待つことに。
隣の列で商品を眺めていると、オジサマの電話の声が聞こえてきました。
「いまねー、ダイソーに来てるんだけど、お風呂の靴が300円であるからこれでいいかな?」
電話の向こうでOKをもらえた様子。
「OK!買って帰るねー。」
お、買い物終わりますか?
「はいはーい、じゃぁね。バイビー、まったねー!!」
バイビー!?
オジサマ、バイビーって言った!?
めっちゃ、カワイイんですけど(笑)
オジサマ、おそらく70代か80代のいたって普通のおじいちゃま。
まさかのノリノリバイビー。
隣の列で私ギャップ萌え。
電話口は奥様だったのか、ほかの方だったのかわからないけど、素敵な関係性だなぁと思いました。
あんな高齢者になりたい。