やらかしました。
1年以上前にもらっていた万博チケット。
1年前なら「好きな日、好きな時間、好きなパビリオンに絶対予約できます」という特典(昨年の秋までに予約)がついていたのですが、
「半年も先のスケジュールなんかわかるわけない」
「なにが出るかもわからないのに、見たいパビリオンなんか決まるわけない」
「興味ないかもー」
と、思って放置してました(笑)
人の多いところは苦手なので行く気もなかったのですが、子供たちが「万博行きたーーーい!!!」とうるさいので仕方なく行くことに。
涼しくなってから、、、と思ってたら9月の閉幕前ラッシュになってしまいました。
早く行っとけばよかったのにね。
で、なんとか来場予約はとれて、それ以外はNO予約で行ってきました。
20万人超えの日だったので、それはもう人人人。
人を見に行った感じ?
パークアンドライドを利用したので、西ゲートから優先レーンで入れたため入場はすんなり。
※11時入場券だったので駐車場からシャトルバスもすぐ乗れた
11時半ぐらいに入場し、13時半には「もう帰りたい、、、」となるぐらい消耗しましたが、なんとか休憩しつつ夜までいました。
折りたたみ椅子、持っていってよかった。
↑これ、2台買いました。
軽くてめちゃくちゃよかったです。
あとは家にあったパタットも2台。
薄いし軽くて持ち運びにはいいけど、18cmだと座面が低いので今から買うなら25cmのほうがオススです↓
モナコ、タイ、フランス、カタール、ポルトガル、UAEなどなどパビリオンも複数入れました。(コモンズや小さいパビリオンもいれたらかなりの数を回れた)
あまり暑くない日だったのと、たまに雨がポツポツしてくれてクールダウンできたから良かったのだろうな。
1日中カンカン照りで暑いだけだったら、15時には帰ってたはず(笑)
万博に行ってみて思ったのは、日本っていいなぁ。
だって外国人スタッフさん、かなりの数が塩対応やヤル気ナシだったんだもの。
疲れてるんだろうけど、入口で寝てる人とかレジ役の人がずーっとスマホ触ってて接客する気まったくナシだったり、同胞(スタッフ同士)で喋ってるだけで案内する気なしとか、挙句の果てには間違ったこと教えられたり(日本語が不自由なだけかも)
お国が違えば、こんな感じなのかーと洗礼を受けた感じ。
フラ◯ス館の男性スタッフなんて、こちらはきちんと質問してから並んだのに、あとから違うことを言われて無駄な時間を過ごしたのに、指摘しても絶対謝らなかったし。
「それは、こっちが悪いけど」と自分の否は認めてらっしゃったけど、その言い方1mmも謝ってないからね?って思った。
※この人は日本語お上手でした
どんなに素敵な展示であっても、人がそんな感じだったら行きたい国や憧れの国にはならないなぁというのが感想。(辛口でゴメンね)
とにかく、日本の接客を当たり前だと思ってたら海外ではやっていけないね、というのを学びました。
うん、もう海外に行くこともたぶんないからいいや!(笑)
※海外に行けるような経済力ないから
そういえば関西ヘルスパビリオンの山中教授のiPS細胞の心筋シート!!
あれはすごかった。
作られた細胞がドクンドクンって動くのは「どういう原理?」って不思議でした。
国のパビリオンより、企業展示を回るほうがワクワクしたんだろうなぁ。
※予約なくてほかは入れなかったけど
大屋根リングはすごい規模で、あれだけ見に行くのも価値あり。
でもリング上もすごい人で、歩くのも大変でした。
万博は国際規約で半年と決まってるので延長できないけど、日本だけで開けられる建物だけでいいから1年ぐらいやってくれたらいいのになぁ。
とはいえ、色々なものがレンタルで期限が11月とか年内できてしまうらしいので、閉幕したらすぐに解体工事が待ち構えている模様(大屋根リング含む)
だから一部の延長も無理だよね。
「早く行っときゃよかった」の一言に尽きる。反省。