お金がないのが不安だ、とブログに書いたところ、補助金や奨学金についてコメントやメッセージをいただきありがとうございました。
結論から申しますと、お金は夫が財形貯蓄から出してくれることになりました。
あのあと色々調べて、奨学金を借りるのはどうか?と夫に話したところ「どうしても大学の学費が足りないときは借りるしかないけど、高校から借りるとトータル金額が大きくなりすぎる」ということで却下されてしまいました。
ちなみに大学費用のための貯金は赤ちゃんのころから3人ともコツコツ貯めています(もちろんそれだけでは足りないだろうけど)
高校から私立は想定してなくて、なんとかいけるだろうと安易に考えてしまった結果、今ピンチなのです。
さすがに大学費用から今出すのも怖すぎるし。
「じゃあ、どこから高校のお金を出すつもり?マジでお金ないよ」と、数々の通帳を見せました。
最初、夫「なんでこんなにないの!?」と怒っていましたが、
・夏冬のボーナスで普段の生活費をやりくりしている
・月々の給料は夫のカード支払いで消える
↑夫、ここを理解してないのね。
ボーナスで、半年分の私のカードの支払いと子供たちの習い事代をまかなうことがすでにギリギリ。
ちなみに12月にもらったボーナスは、ここ2〜3ヶ月分の私のカード支払いと長男の冬期講習代、1月2月の子どもたち3人分の塾代や習い事代を払ってしまうともうほとんど残らない話もしました。
ボーナス口座から長男の学費を出すつもりだった夫。
そんなお金ないよ!!と言いたい。
2月から夏ボーナスまでの5回分のカード支払いすら残らないのに、学費なんてまとまったお金を出せるわけがない。
現実を知ってくれーーー!と直訴。
「なら、財形を引き出してくるよ」と夫。
え?
財形ってそういう理由でも引き出せるの???
夫「手続きに時間かかるけど、引き出せるよ」
財形は家や車の購入など大きなお金が必要になるときしか引き出せないと思っていました。
(利用用途が決められているから、利息に対する税金が低いとかなんとか?)
学費は大きな出費だからいいってこと?
引き出しは数百万円単位じゃないとダメなのかと思っていました。
というか、我が家では『財形=車貯金』の位置づけなので「財形を出しちゃったら次の車を買えなくなるけどいいの!?」って感じなのですが、背に腹は代えられないので仕方ない。
そんなわけで、夫が金策をしてくれるようです。
なんとかなってよかった、、、のか?
3年分確保できたとは思ってないから、また随時お金の悩みは発生しそうです。