銀行さんでの続き。
ご挨拶が一段落し、担当さんと打ち合わせスタート!
今回の打ち合わせの目的は『書類が不足なく揃っているか確認してもらうため&本審査の手続きのため』でした。
本審査用に提出する書類がたくさんあり、建物の図面とか請負契約書とか「どれを出せばいいの!?」とちんぷんかんぷんでまったく自信がなくて。
家にあった図面とか契約書とかお家関係のものはすべて持っていきました。
→打ち合わせにて、借換えなら必要ないことが判明
あと、用意する書類の中に
『世帯総資産がわかるもの』
というのがありました。
資産がそれなりにあれば銀行さんも融資してくれやすいだろう、ということで銀行残高、財形貯蓄、保有株などありとあらゆるものをコピーして持っていきました。
その中には私が知らなかったものも。
確定拠出年金とか保有株の時価総額。
存在は知っていたけど、具体的な額は知らなかったので。
今まで、どれぐらいあるかきちんと把握していなかったのですが、今回まとめてみたおかげでだいたいの保有額を知ることができたのが、ローン手続きで得られた一番の収穫でした。
→ほぼ子どもたちの教育費
ちなみに、事前に用意した書類でほぼなんとかなりました。
よかった〜。
※※※※※
おまけ
ちょっと悲しかったこと。
『私名義の資産がほぼゼロ!!』
以前は少しの貯金があったけど、13年前に初めて車を購入したときや電動自転車、2年前の大学費用、息子のサッカー遠征費などを出したらスッカラカンになりました。
車代は当時家を建てる予定があったのでカーローンを組むことは避け、一括で支払ったのですが、ローン審査を見越して夫のお金は動かしませんでした。
※住宅は夫の単独ローン
車の代金は夫が私の口座に数年かけて分割で返してくれることになっていたけど、結局返ってきてなかったーー!!
自転車・遠征代は家計から出すことになっていたけど、振込などの関係で私の口座から出して家計から戻さなかっただけ。←めんどくさかっただけ
大学費用は夫から「出すよ」と言ってもらってたけど、自分の好きでやることなのでなんとなく夫の口座から出すのは、、、と自分の口座から捻出。
なので、私の名義のお金に関してはこだわってないのでなくても問題ないけど、今回提出する通帳のコピーをしていて、「私のお金ってないんだな」と突きつけられました。
今回、夫も「あなた名義のお金が全然ないね」と気付いたよう。
「俺が死んで口座凍結されたらお葬式代が出せなくなるから、あなた名義のお金も作っておかないとヤバイね」って。
心配するとこ、そこ!?(笑)
いつも生活費が赤字で、ボーナスでなんとか日々のお金を捻出している自転車操業な我が家。
日々のやりくりではまったく貯金ができてなくて将来のお金についてはだいぶ不安ですが、子供の学費はなんとか最低限確保できそう、、、と見通しが立つぐらいの資産はあった気がします。
ふだんお金の管理を誰もしていない我が家ですが、夫が給料天引きで財形や持ち株、確定拠出年金などをしてくれていたおかげで最低限の貯蓄は出来ていたようで。
夫に感謝ですな。
ちなみに、夫からは「自由になるお金はないからね。子どもたちのお金だからね。お金あると勘違いして散財しないように!」と釘をさされました。
通帳がまとまった金額になると、いつも高額なものを買って、すってんてんになっていた独身時代の私。
夫よ、私の性格よく把握してるね。
とりあえずランクルは諦めるよ。
