個人的に衝撃的だった話。
先日、高校の同級生で今も付き合いのある友達と久しぶりに会いました。
お互いに高1と中3の息子がいる者同士。
子供の進学先(高校)についての話題になりました。
私は、長男の進学先は「放課後に学校で受験対策をしてくれる学校」にしようかと思っている、と話しました。
色々調べた結果、どうやら母校が該当するので受験させようかな、と。
そこで「今は高校に予備校の先生を招致して、放課後に安価で受験対策してくれるらしいよ!すごい時代よね〜。私たちのときなんてほったらかし状態だったのに、今は手厚くやってくれるんだね〜。」
と友達に伝えたところ、、、
「なに言ってんの!私たちのときも、予備校の先生きて授業してくれてたでしょ!」と、まさかの発言。
え?
え?
マジで?(笑)
まっっったく記憶にない。
「大教室で8時間目、9時間目受けたでしょ。あれが予備校の先生の授業だよ!!」
※私たちの在籍していた進学コースは、通常授業が7時間目まであった。
大教室で8・9時間目、、、あった!!!
言われてみれば、うっすら覚えてる。
しかし、あれが予備校の先生の授業だったとは完全に記憶になかった(笑)
そういえば名前知らない先生だったかも(←ヲイヲイ)
記憶の改竄がすごいです。
というか、私たちのときは学校から何もしてもらってなかった、なんて思い込んでたものです。(実際はそんなわけなくて、色々してもらってましたが)
卒業して25年。
友達との付き合いは早27年?8年?
お互い、年とったわ〜。
あの頃と全然変わらないけど。
変わってるんだな。
