昨日は姿を見せなかった長男。
私がいない間にご飯は食べてるから生きてるはず。
もう知らーん!!と思っていたので、昨日は学校にも連絡せず。
※連絡なくても、来なかったら休みだと思ってください、逆に行けるときは連絡します、とは以前に伝え済。でも每日連絡はしていた。
そしたら、今朝先生から電話がかかってきました。
先生「体調どうですか?」
私「体調はいいと思うのですが、親子喧嘩したので私の前に姿を現さなくなりました」
先生「あはは。昨日喧嘩したのですか?」
私「いえ、日曜です。1日いきなり行くのは無理だろうから、1時間ずつ増やしていけば?と言ったのが気に食わなかったようです。」
先生「本人も、いきなり1日行くのは無理だろうって心の中で不安に思ってるのを、お母さんに指摘されて、お母さんのせいで行けない!って転嫁して逃避してるのかもしれませんね。数日経てば直るんじゃないかな〜」
あ、たしかに。
「いきなり1日行けるわ!」って大見得切ったものの、心の中では「無理かも、、、」って思ってたのかもしれません。
そこに私が「1日行くのは無理だろうから」って言っちゃったもんだから、言葉尻を取られて私のせいにされちゃったと。
時間が経てば、自分の発言は八つ当たりだったと本人も気づくだろうから放置しとけばいいよ、ってことか。
私はそこまで考えてなかったな。
「行ける!」という本人のことばの裏に『無理かも』って思ってるかもしれないなんて。
「これぐらいできるでしょ(行けるでしょ)」って決めつけていないつもりが、思いっきり決めつけてたんだな。
うーん、難しい。
担任の先生、すごいな。
さすが思春期を扱うプロだわ。