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資格の試験が終わりました。



結論からいうと、合格できました。



2日間、朝から夕方までびっしりの座学と実務のスケジュールが組まれており、試験もあるけど、それ以外のディスカッションなども指導員に見られ、2日間トータルの成果で合否が決まる感じ。




2日目にやる実践の試験(プレゼン)の内容を、1日目の終わりに指示され、一晩で形にして2日目の試験に挑まなくてはならないというハードな2日間。




研修や試験の内容は約3ヶ月前に聞いていたのですが、家庭の事情により、試験の本格的な準備はほぼ1週間前から。




詰め込み勉強となってしまいました。




この1週間はかなり頑張ったつもりだけど、準備不足の自覚がある中で当日を迎えました。




不安しかない。




会場に着いて、受付をして、研修で自分が属するチームを教えてもらいます。




で、そのチームの机に行くと、、、担当する指導員の先生が先に座って待っておられました。(←開始30分前よ)




そこに座っておられたのは、まさかの人物!!!




この資格(システム?)を作ったレジェンドが、我がチームの指導員のようでした。




このレジェンド先生、本当にすごい人でして、まさか直接指導していただけるとは思っていませんでした。




そんな神のような存在の先生に発した、私の第一声。




「え、ここの指導員って◯◯先生ですか?コワっ!!」




↑驚きすぎて本音が口からダダ漏れしてしまいました。(←失言した自覚あり)




このレジェンド先生、めちゃくちゃ厳しそうに見えるんです。




「あっちのチームがよかったなぁ、、、(指導員が優しそう)」とも言ったと思います。




レジェンド先生「なんでよー!!俺だって優しいよ!!見た目で怖いとか言わないで!!」と笑ってくださいました。

※先生とは以前の研修でお話させてもらっています。さすがに初対面での失言ではないです(笑)




レジェンド先生、見た目がものすごく怖そうに見える+できない人(やらない人)には厳しく指導されそうなイメージだったのです。(←ヒドイ)




自分で準備不足を痛感して、この試験に来ているので、絶対にレジェンド先生にはそれを見抜かれるだろうなと思ったのです。



他のチームの指導員の先生たちは、優しくて(見た目も中身も)、声のトーンとかお人柄が大好きで、そちらのチームがいいなーと一瞬思ってしまったのです。(怒られなさそう、だなと。でもよく考えたら、他の先生方も努力しない人には厳しく指導されると思う)



もちろんすぐに思い直して、レジェンド先生のチームで良かった!!と思いましたよ。




だって、他のチームの人たちは「レジェンド先生チームがよかった!」と思ってるはずだもん。



他の先生方もすごい人たちだけど、やはりレジェンドに直接指導してもらえる機会なんてなかなかないですし。



2日間は、しっかりレジェンド先生のお話を聞き、たくさんのことを吸収してきました。



試験についても、実は私の事前に準備したものってレジェンド先生の言うことを丸パクリしたものでして、、、自分のアレンジはナシ。



本人の前で披露してしまったら、怒られるかな?と思ったら「慣れないうちは、人のやっていることを完璧にパクればいいんだ!!よくここまで勉強したね!!」と褒めてくださいました。



準備不足だと思っていたけど、やり方が正解だったようでなんとか合格をいただけました。

(レジェンド先生は満点をつけてくださいました



失礼な発言をした私にも、本当にいろんなことを教えてくださり、レジェンド先生チームでよかった!!レジェンド先生チームになれて運がよかった、と思いながら帰ってきました。




2日間、レジェンド先生の今後の展望などをたくさん聞き、研修を受けていく中で、自分なりの目標(夢)も見つけました。




『子どもの笑顔のためには、

             まず大人を笑顔にする』




わたしができることは、微々たるもので、笑顔にできるのはたった一人かもしれない。(ひょっとしたら誰も笑顔にできないかもしれない)



でも、たった一人でも救われる子どもがいるなら、やれることをやっていきたいなと思います。

※子どもの笑顔を守る系の内容です。



次は、もう一つ上の資格に挑戦します!


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