(リアルタイムな気持ちです。)



ドラマ「透明なゆりかご」第4話。





心にささりました。






普通に赤ちゃんを生んだ妊婦さんが、亡くなってしまう。





妊婦さんの遺族(旦那さん)が「赤ちゃん生んだだけなのに、なんで死ぬんだ!」って産院の院長に詰め寄るシーン。






男の人、というか一般的な考えでしょうか。




「赤ちゃん生んだだけ」





と認識されるくらい出産は簡単なもの、安全なものと思われてるって表現なのかな?
(もちろん、意図してそういうセリフになってるんだろうけど)





助けたくても、助けられず母体死亡となってしまう出産は今もあるわけで。





出産は「絶対大丈夫なものではない」。





それを、すごく表した良いドラマだと思います。





うまく言えないけど。





正直、第4話は色んな感情がぶつかって、見終わる頃には疲れちゃいました。





もし、私が息子の出産で死んでいたら。





夫と息子は、あの若パパのようになっていたのだろうか。






ギリギリで私は死なずに済み、3人家族で生活することができた。





本当にありがたいことで、心から生きててよかったと思います。





そして、、、





今、また家族が増えようとしています。






ブログでは全然リアルタイムまでに追いついていないのですが、現在妊娠9ヶ月です。





妊婦として「母体死亡」のドラマを見るのは怖くなります。あれが自分に起きたらどうしようって。




他人事とは思えません。






ブログではこのあと数回の手術のあと、複数のお医者さんから「もう妊娠はできません」と宣告されます。





息子がいれば、もう十分。2人も贅沢だ。





そう思って生活していましたが、友達の言葉に勝手に傷ついたり(事情を知らない友達に否はないのですが)「もう妊娠できないこと」を突きつけられて、受け入れるまでになかなか気持ちの折り合いを付けられず時間がかかりました。





ひとりっ子の覚悟がやっとできた頃、紆余曲折あってまさかの妊娠。





お医者さんもびっくり。






本当に奇跡でした。





そして今。




ハイリスク出産な上に妊娠4ヶ月から切迫流産→切迫早産の診断を経て、やっと9ヶ月まで来られました。





約20週間の寝たきり生活で体力も落ちまくり、しかも最近は体調も良くなく、このあとどうなるかわかりませんが、あともうちょっとなので頑張ります!






今回は今後のブログのネタバレをしてしまいましたが、更新がしばらくなくなったら入院になったかな?と思ってください。






また、そのうち復活できるよう頑張ります!





よければ「りんご。のキセキ(奇跡&軌跡)」を今後もよろしくお願いします。