(過去のお話です)


結局、初めての出産はなにごともなく、普通分娩で出産しました。
「無事に終わって、医療保険のお世話になることもなかったなぁ」。
なんて思い出すことすらないほど、産後すぐのときは保険のことなど忘れていました。
しかし出産の数日後、腸に穴があいていることがわかり、大きな病院に移ることになり、大きな手術をすることがわかり。。。
結局は1か月弱、入院しました。
保険加入したのが26週だったので、掛け金をお支払いしたのはまだ4~5ヶ月。総額2万円くらい。
そのときの入院&手術でいただいた保険金は42万円とかだったと思います。
☆出産費用などで産院に約65万円の支払い。
(出産一時金であとで40万くらい返ってきた)
→実質25万円支出。
☆大きな病院での手術&入院費用で30万円。(あとで手続きして、限度額医療費で20万円返ってきた)
→実質10万円支出。
両方の病院に支払った自己負担額はトータル約35万円で、もらった保険金が42万円。
保険金をもらえたおかげで、支出した分はすべてまかなうことができました。
もし保険に入らないままだとしたら、痛い思いをした上に30万円以上の自腹があり、今後の医療費の心配もしていかなくちゃなりませんでした。
あまりお金の心配をすることなく入院できたので、本当に保険に入っておいてよかったと思いました。
少し落ち着いてから、保険営業の〇〇さんにお話をしました。
私「あのとき、ギリギリで保険に入れて助かりました。まさか、こんなことになるとは思ってなかった」
〇さん「大変でしたね。こんなにすぐにお役に立ててよかったです!」
私「たった数か月しか掛け金を払っていないのに、こんなに沢山の保険金をもらうことになって申し訳ないです」
〇さん「それが保険の仕組みです。誰かが困ったときに、みんなで出し合ったお金で助ける。毎月の掛け金は、今後また誰かが困ったときのために積み立てていくのです。助け合いだから、気にすることはないんですよ」
そうか。これからお借りした分を返していくイメージで掛け金を払っていけばいいのか!
〇さん「差し支えなければ、今後保険を勧める際に、今回のお話をさせてもらってもいいですか??」
どうぞどうぞ!!!
大嫌いだった保険。
本当はとっても大事だった保険。
食わず嫌いでゴメンね。
教えてくれた友達にも感謝!
「無事に終わって、医療保険のお世話になることもなかったなぁ」。
なんて思い出すことすらないほど、産後すぐのときは保険のことなど忘れていました。
しかし出産の数日後、腸に穴があいていることがわかり、大きな病院に移ることになり、大きな手術をすることがわかり。。。
結局は1か月弱、入院しました。
保険加入したのが26週だったので、掛け金をお支払いしたのはまだ4~5ヶ月。総額2万円くらい。
そのときの入院&手術でいただいた保険金は42万円とかだったと思います。
☆出産費用などで産院に約65万円の支払い。
(出産一時金であとで40万くらい返ってきた)
→実質25万円支出。
☆大きな病院での手術&入院費用で30万円。(あとで手続きして、限度額医療費で20万円返ってきた)
→実質10万円支出。
両方の病院に支払った自己負担額はトータル約35万円で、もらった保険金が42万円。
保険金をもらえたおかげで、支出した分はすべてまかなうことができました。
もし保険に入らないままだとしたら、痛い思いをした上に30万円以上の自腹があり、今後の医療費の心配もしていかなくちゃなりませんでした。
あまりお金の心配をすることなく入院できたので、本当に保険に入っておいてよかったと思いました。
少し落ち着いてから、保険営業の〇〇さんにお話をしました。
私「あのとき、ギリギリで保険に入れて助かりました。まさか、こんなことになるとは思ってなかった」
〇さん「大変でしたね。こんなにすぐにお役に立ててよかったです!」
私「たった数か月しか掛け金を払っていないのに、こんなに沢山の保険金をもらうことになって申し訳ないです」
〇さん「それが保険の仕組みです。誰かが困ったときに、みんなで出し合ったお金で助ける。毎月の掛け金は、今後また誰かが困ったときのために積み立てていくのです。助け合いだから、気にすることはないんですよ」
そうか。これからお借りした分を返していくイメージで掛け金を払っていけばいいのか!
〇さん「差し支えなければ、今後保険を勧める際に、今回のお話をさせてもらってもいいですか??」
どうぞどうぞ!!!
大嫌いだった保険。
本当はとっても大事だった保険。
食わず嫌いでゴメンね。
教えてくれた友達にも感謝!