(過去のお話です)

再手術のあと、麻酔がとけても右足が麻痺して立てなくなりました。




術後の痛みよりも足の動かない不安が大きくなったので、最後にワンプッシュ麻酔を入れてからはずしてもらうことにしました。




これで、麻酔の効果が消える数時間後に足が動かせるようになれば一安心。





万が一、麻痺したままだと、、、。それはそのとき考えよう。






麻酔を背中から抜いてもらい、ドキドキ。






ベッドで横になって目を閉じます。





しばらく眠れたでしょうか。





起きたら忘れていたお尻の痛みが強くなっていました。





「麻酔、切れてきたかな」






右足!





触ってみると少し動かすことができて、感覚が戻ってきていました。







よかった。







やはり硬膜外麻酔が右足に効いていただけのようでした。





前回の手術のときは、ホントにお世話になった硬膜外麻酔。






今回もできれば使い切るまでお世話になりたかったのですが、怖さが勝ってしまいました。






麻酔が完全に切れて、右足もすっかり動かせるようになった頃、大部屋に歩いて戻ることになりました。






2日ぶりのムカイさん、元気かな。