(過去のお話です)

入院の本来の目的は縫合手術です。




入院3日目、下半身麻酔で手術をしました。





意識のある中で手術されるのは怖いからイヤなのですが、途中で仰向け→うつむきの体位変換があるらしく。




基本は看護師さん達がしてくれるけど、そこだけ意識があるほうがいいとのことでした。





手術台、狭いからでしょうね。





今回は腸の穴が残っているであろう場所を探して縫います。





「ここ!」っていう場所が見つかってピンポイントで縫えたらいいけど、わからなかったり違ってたりする場合もあり、小さい穴は大きい穴以上に縫合が難しいみたいです。





もう最後の縫合手術であってほしい。





手術中それだけが願いでした。




(体位変換の時以外はほとんど意識落としてくれてましたけど)




というか、身体の中の縫合手術ってどういう風にやると思いますか?




私の場合は肛門から入って割とすぐのところに穴があったので、肛門を広げて縫うとのことでした。





事前に説明は聞いていたのですが「へぇ」って感じで流していました。





切ったりはしないから、前みたいに何日も痛いことはないかな~って。






正直なめてました。






無事に手術が終わって、麻酔が切れてくると、、、





なんじゃこりゃーーーー!!





お尻の穴、燃えるように熱い!!!





背中の麻酔入れてください!!!





術後のお尻の痛み、半端なかったです!!!(笑)