(過去のお話です)

産後&人工肛門になってから半年。





直腸膣瘻の穴がふさがっているか、大腸カメラ検査で確認することになりました。





これでふさがっていれば、人工肛門閉鎖手術を受けられます。





ダメなら、再度の縫合手術。






そしてまた半年後に大腸カメラ。






ダメなら再々縫合手術。







また大腸カメラ。







穴が完全にふさがったことが確認できるまで、この繰り返しとなります。






直腸~産道(膣)の穴というのは、針の穴のような小さいものであっても残っていたらダメなんだそうです。






人工肛門を閉鎖したあと、普通の身体に戻ったらまた圧がかかって穴が大きくなる可能性もあるし、そもそも行き来できちゃうのはマズいらしい。






便やガスを出したり止めたりするには、それだけ腸に圧力がかかるってことですね。。。







大腸カメラ、最初に大きい病院に来たときに受けましたが地獄でした。





まずは下剤で苦しみ、腸に穴があいてるから水のような便が勝手に出てきちゃう地獄絵図。






手術前だったので、そんな状態で病院中のあちこちに検査に行かされ、外来で来てる患者さんの中でオムツ&車椅子でボロボロの私。





みじめだったなぁ。







大腸カメラが始まったと思ったら、空気とか色つきの液体とか入れられて痛くて悶絶。





もう2度と受けたくないなって思ってたのに、たった半年でまた受けるのか~。






はぁ、憂鬱。






どうか、穴がふさがっていますように。







最後の大腸カメラになりますように。