(過去のお話です)

退院はしたものの、2日に一度は病院へ行き先生に傷口を見てもらったり血液検査をしたりします。




ストマケア専門の看護師さんとの面談もありました。



まだ体に合う袋が見つかっていなかったので、色々と相談させてもらえました。




お家から病院までは体力がないので、タクシーで往復。




大きい病院なので待ち時間もそれなりにあり、病院に行くのにヘトヘトになって帰ります。




それでもやっぱりお家はいい!




真っ白いお部屋の病室で過ごすより、自分のお家で過ごせることの幸せさ。





一時期はかなり精神的に不安定になっていましたが、帰宅できたことですぐ落ち着きました。



息子のそばにいられたことも大きいです。




息子のお世話はまだまだほぼ母にしてもらっていて、授乳くらいしかできていませんでしたが顔を見れて泣き声が聞けて、「赤ちゃん生んだんだなぁ」って実感できました。




入院中は生んだのかどうかすら疑ってた時期がありましたからね。。。



本当に心の安定って大事です。




まだまだ予後が心配な患者なのに、思い切って帰宅させてくれた先生には本当に本当に感謝です。




※のちのち夫の転勤で引っ越して転院したのですが、次の病院の先生が紹介状を見て「僕なら2~3カ月間は入院させときたいほどの重症だわ」とこのときの術後短期間での退院に驚かれていました。