(過去のお話です)

心が折れ、再び立ち直ろうとしたある夜のお話。




術後3~4日後の夜だったと思います。





その日は眠れていたのですが、夜中に突然不安感に襲われて目が覚めました。





何が起きたかはわかりませんが、とにかく怖くて怖くて仕方ない。






死の恐怖というか、もうこの場にいられない。






コワイ!!!






あまりにも怖くてナースコール連打しました。
(ゴメンナサイ。)





すぐに看護師さんが来てくれて事情を説明。






どうしよう、死ぬ。






なんか、それしか覚えてないけど、とにかく怖いことと、不安だと訴えた。





看護師さんは、ウンウンと話を聞いてくれた。






「大丈夫だよー」って、



私が落ち着くまで手を握って、そばにいてくれた。






しばらくすると落ち着いたので、また寝ることにした。





そしてまた1時間ほどした頃だろうか。






再び不安感に襲われた。





お馴染みのナースコール連打。
(度々ゴメンナサイ。)





コワイコワイ!!!






看護師さん、やってくる。





話を聞いてくれる。






落ち着くまで20分くらい、そばにいてくれた。






人手の少ない夜勤帯に、ホントに手のかかる患者でゴメンナサイ。






あとで知ったこと。






『麻酔の後遺症』の1つに、夜中にふと恐怖心に襲われてパニックになるというのがあるらしい。





なるほど。そのまんま(笑)