(過去のお話です)

手術の前の休日。





病室でやさぐれていると、1人のお見舞い客がお花のカゴを持ってやってきました。






息子を生んだ個人クリニックの院長先生でした。






院長先生は、私の転院後も大きな病院の主治医の先生と頻繁に連絡をとってくれていました。







「息子君、元気にしてるよ!!うちの看護師さん達が可愛がりまくりで、毎日日勤の人が帰るときに『連れて帰りたい!』と取り合いっこしてるよ。」





とのことでした。






師長さんが送ってくださる画像でも、毎日とてもみなさんが可愛がってくださっているのがよくわかっていたので安心していました。







「今日は息子君が大きくなりすぎて新生児用のオムツが小さくなったから、イ〇ンにSサイズのオムツを買いに行ってきたんだよ。」






とおっしゃっていました。






院長自らオムツ買いに行ってくれたそうです。







「オムツなんて自分で買いに行ったのが何十年ぶりだから、あんなにいっぱい種類があってビックリしちゃった。どれにするか迷ったよ。新生児用サイズなら、売れるくらい病院にあるのに!!」



と笑っておられました。






当時はいまいちサイズ感にピンときていませんでしたが、この頃息子は生後12日くらいでした。






新生児サイズが生後2週間足らずで入らなくなるとは、、、。






おそるべし、横綱。