(過去のお話です)
もしも「同時に2人が分娩になった場合は立ち会い不可」という条件がありました。
『同時に二組が分娩』自体はそんなに頻繁にあるものではないと聞いていました。
最初に分娩室に入った私のお産が思ったように進まず停滞、、、。
逆に陣痛室2番手だった次の妊婦さんのお産の進みが早く、まさかの同時分娩となってしまいました。
夫は途中まで分娩室で立ち会っていましたが、もう1人の妊婦さんが入って来られることになり、廊下待機となりました。
同時分娩にうつってからは、割と短時間に出生までいき、5分差で生まれました。
私とお隣のお母さん、赤ちゃんのケアや分娩台での安静時間はほぼ、同時に行われました。
安静中、ボーッとしていると院長が分娩室に来られました。
お隣の分娩台に行き、

第一子の出産時。
夫はもともと立ち会い出産の予定でした。
私のかかっていた個人クリニックは、広めの分娩室に分娩台が2台並んでおり、カーテンで仕切れるようになっていました。
私のかかっていた個人クリニックは、広めの分娩室に分娩台が2台並んでおり、カーテンで仕切れるようになっていました。
カーテンで見えないとはいえ声はツーツーです。
もしも「同時に2人が分娩になった場合は立ち会い不可」という条件がありました。
『同時に二組が分娩』自体はそんなに頻繁にあるものではないと聞いていました。
ほとんどの人は希望通り夫の立ち会いができるけど、念のために「立ち会い不可になることもあるので」説明しておきますね、、、くらいの感じでした。
しかし、私の出産した日は、私を筆頭に産気づいた妊婦さんが複数いて陣痛室もその前のお部屋もいっぱいに。(結果的にその日5人生まれた)
最初に分娩室に入った私のお産が思ったように進まず停滞、、、。
逆に陣痛室2番手だった次の妊婦さんのお産の進みが早く、まさかの同時分娩となってしまいました。
夫は途中まで分娩室で立ち会っていましたが、もう1人の妊婦さんが入って来られることになり、廊下待機となりました。
同時分娩にうつってからは、割と短時間に出生までいき、5分差で生まれました。
私とお隣のお母さん、赤ちゃんのケアや分娩台での安静時間はほぼ、同時に行われました。
安静中、ボーッとしていると院長が分娩室に来られました。
お隣の分娩台に行き、
「赤ちゃんに〇〇という異常が見つかりました。手術の必要があるため、ここでは対応できません。今から救急車で××大学病院へ緊急搬送します。」と伝えました。
幸せいっぱいの分娩室が一気に不安でいっぱいになりました。
5分前に自分が発した「ドラマ見たい」とかいうノー天気発言を消し去りたい。
幸せいっぱいの分娩室が一気に不安でいっぱいになりました。
5分前に自分が発した「ドラマ見たい」とかいうノー天気発言を消し去りたい。