(過去のお話です)

結婚した年の7月初旬のこと。





会社で健康診断を受けました。毎年のことだけど、婦人科検診も追加で。





内診や子宮がん・乳がんなど一通りの婦人科の検査を終え、女医さんが私の書いた問診票を見た後、一言こうおっしゃった。





「あなた、自然妊娠は難しいかもよ」





・・・・・え???





予期せぬ先生のお言葉。





なかなかショックでした。





結婚したばかりなのに、子供が出来ない身体とな!?





先生いわく、


〇ずっと生理不順であること(2~3カ月間生理が来ないとか当たり前)



〇体重がこの10年で5~10キロの増減が複数回あったこと(ダイエットしたわけでもないのに10キロ減ったり、また増えたり。おそらくストレスによるもの)



〇当時、肥満気味であったこと




などから、無排卵だったり自然妊娠するには厳しい状態になっている可能性が高いと教えてくれました。





「今年結婚したんだよね。もし赤ちゃん欲しいなと思ったときは、すぐ不妊の病院にかかりなさい。あなたは治療しないと妊娠しないかも」とアドバイスをくださいました。





「可能性」や「かも」と不妊疑いの段階ではあったものの、26歳新婚の私には重すぎるお言葉でした。




そんなの、知らなかった。