こんにちは。光藤(みつふじ)明美です。
2026年が明けましたね。
みなさん、どんなお正月をお過ごしでしょうか。
私は、年末からずっと、のーんびりしてました。
父を看取って、送り出して、その後一気に疲れがでたのか、カラダが、ギシギシきしむような、筋肉痛(^^;)
もとに戻るのに1週間くらいかかりましたね。
それだけ、ずっと体にチカラ入ってたんだろうな。
大掃除も気になってましたが、今年は気になるところを数か所、カンタンにお掃除して済ませました。
あとは、温かくなってからやろうかなーという感じです。
こういうときに頑張りすぎると、東洋では「気を消耗しすぎて病気になる」と考えます。
疲れすぎてるのに、まだいけるだろう、と自分の体力を過信してやりすぎると、寝込んでしまうのですね。
なので、疲労困憊しているときは、のんびり、少しずつ、消耗した「気」を取り戻していくのが、一番良いです。
それには、まず、睡眠ですね。夜更かしはやめましょう。
それから食事。
特に、気が抜けたように、疲れて何もしたくないときは、卵料理がよいですよ。
おススメは、茶わん蒸し。
作るの面倒なら、スーパーで売ってるのもでもよいです。
あとは、かきたま汁でもよいし、雑炊に溶き卵入れてもいいし。
ふーふーしながら、ゆっくりいただきましょう。
それから、今年はすごく乾燥するので、喉の調子が悪い人も多いようです。
私も、疲れもあるのか、年末が喉が痛くて咳がでる。
このままだと、本当に風邪ひいてしまうなーと思ったので、作ったのはこれ。
「焼きミカン」です!!
ちょっと映えない画像ですけども、これよりも黒く焦げても、中は大丈夫。
作り方は超・簡単。
①みかんを洗う
みかんをよく洗い、水気を拭き取ります。
皮のワックスが気になる場合は、50℃のお湯に1分ほど浸けてから拭くと安心です。
②焼く
トースターにアルミホイルを敷き、みかんを乗せて、皮に焼き色がつくまで5分程度焼きます。
ストーブがあるなら、その上で焼いたりしてもOK。
皮が黒く焦げても、中身は焦げないので、熱いうちにハフハフしながら果肉を食べます。
皮ははがして捨てるか、無農薬なら一緒に食べても良いかな。
あつあつなので、やけどしないようにご注意を。
■焼きミカンの期待できる効果
温かいみかんは体を冷やさず、特に皮や白いスジに含まれるヘスペリジンが血流を良くし、冷え性改善にも繋がります。
皮には漢方でも使われる「陳皮(ちんぴ)」と同じ成分が含まれ、咳や痰を鎮める働きがあります。
また消化を助け、気の巡りを良くする作用もあります。
焼くことで甘みが増し、皮の栄養成分が実にも移り、風邪予防に役立つといわれています。
私は、朝食後に小さいのを1個、お昼に1個食べて、あとは温かくして過ごしていたら、夜には咳と喉の痛みが治まりました。
早いうちに手を打つと、回復も早いですね。
喉の調子がいまいち…と感じたときに、お試しあれ。
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