水=腎が弱ると、独り言が多くなってきます。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

こんにちは。光藤(みつふじ)明美です。

 

スーパーとかで、こんな経験ないですか?

 

 

あなたの隣で、商品を見ていたおばあちゃんが

 

「これ、いつもよりやすいのかねぇ?」

「あら、今日はサンマが入ってるねぇ」

 

と、独り言?

それとも私に話しかけてる???

 

・・・どっち???な、感じのこと(笑)

 

こういう感じ、わりと高齢の方に多いのだけど、他にも五行でみると「水=腎タイプ」の人にも多いです。

 

水=腎タイプの特徴として、内にこもる、貯蔵する、というエネルギーの使い方をよくするんですね。

 

なので、頭の中で段取り考えたり、知識豊富だったり、脳内であれこれ考えるのが得意。

 

で、こういう人は、しゃべり方も、ハキハキではなくて、わりと独り言のように、ぼそぼそとしゃべる人が多い。

 

そして、年齢とともに、この「水=腎」のエネルギーは弱くなって落ちてくるので、年を重ねるごとに、独り言のようなしゃべり方をすることが増えてきます。

 

若い人でも、心配事や、不安なことを抱えていると、水=腎のエネルギーを非常に浪費するので、独り言のように、ぶつぶつ不満や悩みを言うようになります。

 

「ああ、これ、どうしよう…」と悩みすぎてると、あなたの水=腎のエネルギーが、浪費されすぎてるかも。

 

むくみが気になったり、やたらと水分を口にするようになったら、そのサインです。

 

悩み事は、ひとりで解決できないものが多いので、ココロ許せる人、信頼おける人に、相談するしかないんですよ。

 

私も先日、父のサポートの件で、地域のケアマネージャーさんに相談しました。

 

話を聞いてもらえるだけでも、少しホッとしますね。

 

一人で抱え続けてると、どんどん不安はたまって大きくなるので、ダムがあふれる前に、早く放流してしまいましょう。

 

 

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