ささくれが気になるときは、爪の根元をマッサージしてあげましょう | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

こんにちは。光藤(みつふじ)明美です。

 

あなたの指、「ささくれ」できていませんか?
 
どの指に、ささくれができてるかで、不調のサインを読むことができますよ!

 

 

たとえば…

 

・親指にささくれが多い人 

呼吸器系や皮膚が弱ってるかも。

乾燥しやすい、風邪ひきやすい、悲しい感情を溜めやすい人に多い。

 

・人差し指にささくれが多い人

ストレスがお腹に影響しやすいタイプ、緊張からお腹をこわす、逆に便秘になることも。

肌荒れや皮膚トラブルも起きやすい。

 

・中指にささくれが多い人

情報過多・気疲れ・感情のアップダウンが激しいと、まず中指に出ることが多いです。ドキドキすることが続いたり、寝ても疲れが取れないなどがあります。

 

・薬指にささくれが多い人 

冷えやむくみ、ホルモンバランスの不調、ストレスに感じることが続いてないでしょうか?

 

・小指にささくれが多い人

夏バテ、 焦り・緊張・ストレス過剰で、交感神経優位になってるときに出やすいです。

 

爪の根元あたりには、井穴(せいけつ)と呼ばれる、エネルギーの出入り口みたいな場所。
 
そこに「ささくれ」ができるということは、体のどこかがとても疲れていたり、弱っていたりしているのかも。
 
他の指も、それぞれつながっている臓腑がありますし、右手なのか?左手なのか?でも、意味が違います。
 
なので、左右で、ささくれができてる指が違うなら、それもまた意味があるということですね。
 

左:内面のサイン(感情・過去のこと)

右:外との関係(今現在、抱えてる問題)

 

ちなみに、この暑い夏は、小指にささくれができてる人、多いかも。

 

こうした「ささくれ」に気づいたら、やさしく爪の根元を、マッサージしたり、もんだりしてあげてくださいね。

 

ネイル用のオイルや、ハンドクリームがあれば、なおいいです。

 

カラダからのSOSのサインは、末端にでている、小さなうちにケアしてあげると、大事に至らずすむかと思います。

 

こちらの講座では、カラダからのSOSを、見極める方法が学べますよ。

 

 

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