こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
もうお正月気分も抜けて、通常の生活に戻っている人も多いかと思います。
私もいつもの生活リズムで過ごしていますねー。
新年のご挨拶も、もうタイミングがずれてる感が否めないですが(^^;)あらためまして、あけましておめでとうございます!
今年はどんどん動く年にしてみたいな、と思ってます。
昨年よりお知らせしておりますが、3月からスタートする東京・陰陽五行セラピー講座は
2019年1月10日、夜20時から配信するメルマガにて先行お申込み受付を開始します!
これからは、本物、本質が問われる時代と言われています。
セラピーの現場においても同じことが言えるでしょう。
そうそう、もうずいぶん前ですが、鹿児島に旅行に行ったとき、宿泊したホテル内のエステサロンでアロマトリートメントを受けたことがあります。
で、そこのサロンは、イギリス式とバリ式、2つのトリートメントがあったんですね。
どう違うんだろう?と思って、予約のときに聞いてみたら
「えー、あの、お部屋の雰囲気が違います・・・」
・・・・・・(゜_゜)うん????
・・・部屋が違う、ですかっ?????
なんか、使ってるオイルが違うとか、トリートメントのやり方が違うとか
そんなんじゃないんかい????
で、結局イギリス式にしたかと思うんだけど、何がイギリスなのかよくわかりませんでした・・・(;´∀`)
気持ちはよかったから、ま、いいか、と。
いい笑い話ですが、今、そんな答え方してたらお客さまに怒られるかもしれないですよね(^^;)
だけどね、当時はそんな風に「なんとなく雰囲気で」答えるセラピストさんも多かったんです。
これ、セラピストさんが悪いのではなく、教育する立場にある側の問題。
手技やトリートメントの方法、オイルの使い方はしっかり時間かけて教えてくれるけど、そこにどんな意味があるのか
お客さまの体質をどういう風に見立てたらいいのか
そこはあまり重要視してくれない。
とにかく手順、実技を教える。
で、あれこれと質問攻めにすると、とにかく今日はトリートメントの順番を覚えて帰ってください、知識はあとでいいですから、なんて言われるんですけど
そうすると、いざ現場に立ってからが困るのですよね。
お客様の質問に答えられなくて。
昔はそんな時代だったと言えば、そうだったかもしれないのですが。
もういまや「雰囲気でなんとなく答える」のは、はっきり言ってバレバレです。
今はネットでググれば、いくらでも情報が手に入る時代。
日常の中でカラダにいいこと、ココロにいいこと、自分のカラダに関心をもって、自分でできるケアを知ること・・・
今の人たちは、意識が高く、学ぶことに意欲的です。
貪欲といってもいいくらい。
みんなが自分で自分のカラダのことに興味をもち、大切にできる方法をたくさん学びたい。
技術も大事だけど、それとおなじくらい知識も高めたい。
そんなことが求められているように思います。
