自分の思う通り伸び伸びできないと、腰がいたむ。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

 

今日は鹿児島の方とオンライン講座でした。

 

 

その中で、腰痛の話題になりまして、関係する心理的なことをお話してましたら、「あっ!!!」と何か気づかれたようでΣ(・ω・ノ)ノ!

 

「それ、最近ありました!朝起きると腰がちょっと…と思うことが!!!」

 

どんな話をしたか、というとですね、例えば自然界の植物って、上にすくすく伸びて、枝葉を広げて成長していきますよね。

 

 

だけど、何かの障害物があったり、強い風に吹かれたりするとまっすぐ伸びることができないわけです。

 

自分の思う方向に伸びることができない。

 

結果、横に曲がった状態で伸びることになります。

 

▲風で横に倒れたまま伸びてるバジル。しんどそうですが、無理にまっすぐにすると逆に痛めてしまいそう…

 

でも、このままの状態だと、曲がったところに負担がかかって傷みそうですよね(^^;)

 

人も同じで、本当は自分らしく振る舞いたい、思うように行動したいと思っているのに

 

なにか上からプレッシャーを受けていたり、やりたいことをガマンしたりしていると腰が痛むようになります。

 

自分が何をガマンしているのか、本当はどうしたいのか?

 

ここに気づくと、腰も少しずつラクになってきますよ。

 

イタイのを無理して伸ばそうとすると、逆効果のこともありますのでご注意を。

 

オンライン上ではありますが、ぜひ、お会いしましょう!

 

 

▼陰陽五行をオンラインで学ぶならこちら

・オンラインで学ぶ、マンツーマンの陰陽五行講座

まずは、基本を学ぶなら、こちらがおすすめ

陰陽五行講座・応用編はこちら

 

メルマガ配信中!

五行のことや不調の原因を実例や体験をまじえて、わかりやすくまとめて配信しています。
ココロとカラダ、不調と心理にご興味がある方はぜひどうぞ。

講座の先行告知もあり。

→ご登録はこちらからどうぞ