夜更かし、肝臓、体質改善、のお話 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● なぜ夜更かしはカラダによくないの?

こんにちは光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

とりあえず、お引越しが完了しました。

まだまだ段ボールの山ですが、無理せずボチボチいくことにします。



ちなみに新居も長崎らしい斜面地区で山手です。

冬は体感気温が下界と違います(笑)

引っ越しが大変で、1日がかりでした。

あちこち少々筋肉痛ですが、この2日ほどは夜11時には寝るようにしています。

実は、この就寝時間が肝臓と関係あるのですね。

肝臓の仕事って、細かいものまで入れると200以上あるそうです。

主な働きとしては

・古くなった赤血球やいらなくなったホルモン物質を分解
・鉄分を貯蔵して血液を生成
・ビタミン類の貯蔵、活性化
・薬やアルコール、疲労物質を分解、排除、解毒など

そして、その肝臓がもっともよく働いてくれる時間帯は夜中の0~2時の間と言われています。(この時間帯は諸説あります)

ということは、この時間帯には熟睡してカラダを休めておかないといけないわけです。

「熟睡」なので、2時に布団にもぐりこんでも意味がありませんから、私は11時に就寝して0時には熟睡している状態でいたかったんですね。

起きていると、ほかのことにエネルギーを消費してしまい、肝臓がチカラ不足でうまく働けません。

そうすると、解毒ができなかったり、血液が貯蔵できなかったり、疲労物質がカラダに残っていたり…

うまく生成できなかったり、浄化しきれなかった血液が、心臓というポンプでカラダを巡るわけですから、そりゃじんましんや肌荒れ、貧血につながります。

そして、お肌は毛細血管で運ばれる栄養がもとにつくられますから、寝不足や疲労が巡り巡ってお肌にも影響するわけです。

大阪・陰陽五行講座では、このようなカラダのつながりから体質改善が学べます。