こんにちは
今日も寒い1日、全国的に天候不順のようです。
人間ってのは、天気の善し悪しで、気分も
あがったり下がったりする事がありますね。
このようなどんよりした日だと
外に出かけるのもおっくうになります。
さて、男の気付きにくい問題の中から、
今日はよくある言い回し、
「釣った魚にえさはやらない」
という言葉についてちょっと考えてみましょう。
この言葉は、もっぱら男性の女性に対する
言葉として使われますね。
強くなったといわれる女性でも、こと男女関係に
なると、やはり男性が主体的に女性に接近する場合
がほとんどだと思います。
男性たるもの、女性をうまく引き寄せるまでは、
あらゆる手を使って女性の心を射止めようとします。
その過程では、男性は少なからずいつもの状態より
エネルギーレベルを上げて必死になって行動して
いるわけです。
ですから、ようやく女性を射止めて自分のものに
なったと感じると、自分がかなり頑張っていた
事に気付くことになります。
そして、自分の普通のエネルギーレベルに戻そう
という気持ちが働くわけですね。
その裏には、一度自分に心を開いてくれたからには、
もう大丈夫、という安心感がその背景にはあるはずです。
ですから、そのような心の動きは、男性側から見ると
ごく自然な心の状態とも言えます。
一方、女性はそういう男性の心には敏感ですね。
女性は、せっかく自分の事を愛してくれるようになった
男性から、いつも愛情をかけていてもらいたいからです。
男性は、女性のそのような心にも配慮しながら、
自分の立ち位置を確認していく必要があるで
しょうね。
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夫婦関係修復アドバイザー
野口伸雄
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