脱熟年離婚 夫への配慮?それとも諦め? | 夫の浮気をやめさせ、幸せな夫婦生活を取り戻す5つの方法

夫の浮気をやめさせ、幸せな夫婦生活を取り戻す5つの方法

夫の浮気に悩む女性向けに、カウンセリングとセミナーを行っています。
カウンセリングを受けると、浮気をしている旦那さんが早く帰って来るようになり夫婦修復が出来て家族団らんが復活します。
奥さまは再び家庭の中心になり、幸せ奥さまになります。

こんにちは
夫婦関係修復アドバイザーの野口です。


東京は相変わらず寒い日が続きます。
近所を通ったら、先週の月曜に降った雪で
作った雪だるまがありました。


雪だるまの炭で作った眼や口は、
雪が溶けたせいで顔が大分変形はしていましたが、
まだまだ雪だるまらしさを保っていました。



雪で遊ぶのが大好きだった小さい頃からみると
ずいぶん歳を重ねた訳ですが、
雪だるまを見ると、小さかった雪が大好きだった
頃を思い出します。


雪は、童心に帰るきっかけを与えてくれますね。
雪国の人たちから見ると、何平和なことを言って
いるんだ、と思うかも知れませんが。



さて、今日は夫の気付きにくい問題点の一つ
を取り上げてみたいと思います。


夫たるもの、結婚した夫婦であれば、お互い
ある意味淡々と毎日を過ごす事でいいのだと
思うことが多いでしょう。


毎日、愛を確認したり、妻をねぎらったり
そんなことをしなくても、穏やかな日常が
過ごせていますよね。


ところが、女性から見ると、夫から見る
上記のような淡々とした夫婦関係とは
内心が違う状態にあることがあるようです。


例えば、結婚した最初の内、妻からは夫に大いに
期待していたとします。
この人は、私を一生幸せにしてくれるはずだ、
と思っています。


それが、例えば子供が産まれた、あるいは
自分が風邪など体調を壊したとき、つまり
夫からとても優しくして欲しいようなときに

仕事が忙しい、優しい声を掛けようと思ったが
何となくかけそびれてしまった、というようなとき、
妻はかなり失望します。


そして、そのような小さな不満が
段々溜まってくると
妻はどう思うか、

この人には、これ以上期待しても無駄だ
と思ってしまう事があります。


そうすると、妻は夫に期待しないだけ、
夫への働きかけを止めてしまいます。

自分の気持ちは、自分の中に閉じこめたり、
気の置けない女友達だけにぶちまけたり、
少なくとも夫に直接ぶつけることは
無くなってしまいます。


そしてそのままの状態で10年、20年が
過ぎます。


夫は、会社での仕事もピークを超え、
定年や引退後の人生を考えるように
なります。


そして夫は考えます。
「今まで妻にはさんざん世話になった、
自分として妻にその努力に十分報いて
来なかったな、
自分が暇になったら、妻を大切に
第二の人生を歩んでいこう」と思います。


そして、妻にその旨自分の考えを
伝えます。
夫は「やっと夫が帰ってきてくれた」
と妻の喜ぶ姿を想像しているのですが、
それとは全く違う反応が返ってきたりします。


「私は、これまであなたのために、自分の
やりたいこともせず、暮らしてきました。
子供達も巣立ったことだし、私はこれからは
あなたのいない人生を歩いていきます
。」
と言って、離婚するよう要求します。


夫にしてみると、驚天動地、晴天の霹靂
的な出来事が起こってしまうことになります。


このようなとき、夫が妻の本音に気付いている
ケースはかなり少ないそうです。


妻の本音を夫が前から気付いていれば、
妻へのそれまでの対応もきっともっと
違っていたはずですものね。


人生の終盤にこのような事が起こると、
夫への衝撃、ショックの大きさは
はかり知れません。


夫は、このようなとんでもない事態を
避けるためには、一体どんな考え方や
やり方が必要なのでしょうか。


あなたは、妻の本音を知っていると
言い切れますか?



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夫婦関係修復アドバイザー

野口伸雄

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