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本日、こちらのニュースを読みました。

 

 

やはり、脳波の検査でADHDは診断できないみたいですね。

 

 

私は去年、木下優樹菜さんと同じクリニックでQEEG検査という脳波の検査を受けて、

ADHDの傾向が高いため、TMSという高額の自費治療を勧められました。

 

なんだかエステに勧誘されている気分になったし、治療費が高かったので

「主人と相談してみます」と言って、断りました。

 

結局、治療は受けなかったけど、

このクリニックで「ADHDグレーゾーン」と言われたことが私の心に重くのしかかって、

この1年間、私はグレーゾーンなんだ……と思って生きてきました。

 

気になったのは、冒頭の記事を読んだところ下記のような内容がありました。

 

 

――貴院では、QEEG検査のみ、またはQEEG検査の結果を主な理由としてADHDを含む発達障害であるとの診断を行ったり、発達障害の傾向(グレーゾーンなど)であると患者に伝え、治療を促すことはありますか。 

 

<ご指摘のような事実は全くございません。問診(ASRS-v1.1. )、WAIS™-IV知能検査、生活状況のヒアリングなど複合的に行っております。>

 

 

私は脳波の検査を受けた時、ヒアリングや診察は受けましたが、

知能検査を行った記憶はないです。

それでも、グレーゾーンだと言われて、TMS治療を勧められたんですよね。

 

<脳波検査を受けた流れ>

その①

その②

その③

その④

その⑤

その⑥

その⑦

その⑧

 

脳波の検査をしてから、スタッフからヒアリングがあって、

その後、医師から検査結果が伝えられます。

検査を受けたその日のうちに、医師からADHDグレゾーン傾向にあると言われました。

 

検査代17,000円は痛かったけど、高額治療に進まなくてよかった・・・。

 

結局、脳波検査だけではADHDグレーゾーンかどうかはわからない。

この一年間悩んできたのは、一体何だったのだろう。。。

 

↓夫に検査結果を伝えた話

 

夫は私のことを発達障害だと思ってないので、全く治療する必要ないと言ってくれました。

本当にこの言葉に救われましたキラキラ

 

本人は全く自覚がなくて、何も問題なく生活できていても、

身近にいる人が苦労してしまうケースがありますよね。

 

私自身は何も困っていなくても、私と一緒にいる夫が大変だったら

きちんと検査して、治療を受けるべきだと思っています。

でも、夫自身はその必要ないと言っているので、今後は特に何もするつもりないです。

 

あ、でも今後は夫にあまりワガママを言って困らせないように気をつけていきたい!

 

昨年、発達障害の検査をしようと思った時は

どこで発達障害の検査ができるのか、あまり情報が出てこなくて、

ネットで「発達障害 検査」と調べて、上位に出てきたクリニックに出かけてしまいました。

 

自費診療の病院に行く際は要注意ですね!

 

舌神経麻痺についても治療できる病院が全然なくて、

当初は自費診療のクリニックしか見つからなかったのですが、

運よくツテがあって、保険で治療できる専門の病院を紹介してもらえることになりました。

 

やはり信頼できる病院、先生のもとで治療していきたい。

 

ちなみに手術した病院では、摘出した嚢胞を病理検査して実際何だったのかという報告がなかったです。

きちんと病理検査しているかどうかもわからないんですけど……滝汗

 

これって、病院に電話して

病理検査の結果、本当に類皮嚢胞だったんですか?って尋ねるのはアリなんでしょうか?

 

術後にちゃんとした診察もなくて、

よくわからないまま、入院、手術、退院してしまった感じです……。

 

こんなことなら、術後のアフターフォローをしっかりしてくれる

病院にしたほうがよかったかもしれませんあせる

 

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