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結婚を機に「アラフォーRikako婚活日記」から『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。
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発達障害の検査に出かけた話の続きです。

 

その①

その②

 

脳波の検査を行った後、待合室に戻り

しばらく待ち時間がありました。

 

この時にはだいぶ待っている人の数が減って、

密な状態ではなくなっていました。

 

それで安心して、心に余裕が出てきて

院内に置いてあるパンフレットを読むことにしました。

 

ADHD、自閉症スペクトラムなどいくつか種類があって、

まず、一番疑わしいADHDのパンフレットに目を通しました。

 

注意欠陥や多動性について、確かに当てはまる部分もあったけど、

私の場合、仕事や生活に支障が出るほど深刻な状況に陥っていないです。

 

自閉症スペクトラムの傾向については、

子供時代に当てはまった部分はあったけど、今はほとんど該当しませんでした。

 

ただ気になったのは、摂食障害と発達障害の関連性について。

私は10代後半の頃、摂食障害に陥ったことがありました。

当時の私は今よりずっと細くて、周りから「モデル体型だね!」と言われ続けてきました。

それで、ずっとこの体型を維持しなくてはいけない!という強迫観念にとらわれて、摂食障害になってしまったんです。

 

具体的にどんな摂食障害だったのかというと、過食症です。

10代の頃って食べ盛りで、すぐにお腹が空いて、おやつとかいっぱい食べてしまうけど、

食べた後に罪悪感に襲われて、全部吐いていました。

お腹いっぱいになるまで食べては吐くの繰り返しで、手には吐きだこができていました。

吐いた後にすぐ口をゆすいだり、歯磨きしていたので、歯はボロボロにはならなかったけど、

今でもすぐ喉が痛くなったり、慢性的な逆流性食道炎に悩んでいるのは、当時の過食症が影響しているのかもしれません。

 

私の場合、高校時代に発症して大学2年生頃まで続いていたと思うのですが、

自然と治っていきました。

 

大学生になって、毎日が充実してきたのと、

親からもらった仕送りで吐くための食べ物を買うことに罪悪感を抱くようになり、

だんだん過食しなくなりました。

 

今でもダイエットしなきゃ!という気持ちはあるし、

毎日たくさん食べ過ぎていることに後ろめたさは感じているけど、

食べたものを吐こうという気にはならないです。

 

あと、今だからカミングアウトしますが、

私は一時期、喫煙していた時期がありました。

 

過食症が治りかけた頃に、喫煙を始めたので、

食べたい欲求をタバコで紛らわせていたのだと思います。

 

その後、犬を飼い始めて、愛犬のために禁煙を決意しました。

やめるのに、かなり苦労したので、

今では大の嫌煙家で、タバコを見るのも嫌です。

 

過食嘔吐もタバコも若気の至りだと思っているし、

もう二度とやりたくないです。

 

しかし、夫と出会った23歳の頃、私が喫煙していたのを夫が覚えていて、

夫に禁煙を急かすと

 

「でも、りかちゃんも昔、タバコ吸ってたよね」と言い返されてしまいますあせる

 

当時、吸っていたのはバージニアスリム。

夫は私が吸っていたタバコの銘柄まで覚えていました。

 

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