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読者のみなさま、優子の記事に様々なご意見ありがとうございます。

 

私自身が優子を嫌いなのでは?という意見があったのですが、

自分でも優子を好きなのか嫌いなのかよくわからないです。

彼女に対する気持ちは自分でもわからないけど、今でも気になる存在です。

 

もし、向こうから連絡があれば、迷わず会いに行くと思います。

でも、自分から連絡したいかと自問すると、迷いが生じます。

 

私には過去にどうしてもムリ!と思った女友達がいて、

向こうから連絡が来ても、頑なに誘いを断って、縁を切ったことがあります。

 

この友達の場合、もう二度と会いたくなかったので、

SNSの友達も外し、連絡先も消去しました。

 

でも、優子の場合は今もSNSで繋がっているし、

自分から友達を解除したいとは思わないのです。

 

だから、心のどこかで、また優子に会いたい気持ちがあるのだと思います。

 

 

今回は、私が強い意志を持って縁を切った女友達の話をしますね。

 

重い話になりますので、彼女の話は少しずつ更新していこうと思います。

 

私は人生は振り子のようなもので、

人生、いいこともあれば悪いこともあると思っています。

 

しかし、彼女には

次々と不幸な出来事ばかり降りかかっていたのです。

 

せめて、仮の名前くらいは、幸子にしたいと思います。

 

はじめに断っておくと、

幸子が不幸続きの女だから、縁を切ったわけではありません。

 

私は幸子に不幸な出来事ばかり起こることを、

まるで自分のことのように嘆き悲しんでいて、

常に彼女を励まし、親身に相談に乗ってきました。

 

しかし、だんだんと彼女に違和感を抱くようになったのです。

 

 

幸子との出会いは、英会話サークルでした。

 

初心者歓迎の英会話サークルと聞いて参加したのですが、

参加者は帰国子女だったり、英語がかなり上手な人ばかりで、気後れしていました。

 

その中に、私以上に英語ができない女子がいて、

私は親近感を抱いて、自分から話しかけて仲良くなりました。

 

その英語が苦手な女子が幸子でした。

 

幸子は英語をローマ字読みで読んでいて、

例えば「take」は「タケ」と発音していました。

 

だから、幸子が外資系の会社に勤めていると聞いて、驚きました。

誰もが知っている有名な会社でした。

しかも、海外とやり取りする部署にいるそうです。

 

幸子は会社の人たちから、壮絶なイジメに遭っていると言っていました。

 

それを聞いた私は、彼女が英語が苦手だからいじめられるのかな?と思って

一緒に英語の勉強を頑張ろう!と励ましていました。

 

ただ、彼女は有名なブランドの会社で働いているのに、

自社製品を身につけているところを一度も見たことがありませんでした。

 

私にはハイブランドで働いている知人がいて、

彼女の場合は自社のブランド愛が強くて、

プライベートで会う時も全身、そのブランドを身につけていました。

 

だから、幸子が自社のブランドを全く身につけないのが不思議でしたが、

会社でいじめられているから、プライベートでは身につけたくないのかな?と思っていました。

 

 

 

 

 

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42歳で婚活を卒業しましたキラキラ

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