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小学校時代からの同級生、優子の話を、

だらだらと、まとまりなく書き綴ってきました。

 

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読者の方から、

なぜ優子のことを悪く書くのか、というコメントを頂きました。

 

優子とは大学時代は本当に仲が良くて、

一緒に旅行に出かけたり、二人でいろいろ面白いことを企画したり、

くだらないことで笑い合ったり、恋愛相談をしたり、

青春時代を共に過ごした大切な仲間の一人です。

 

これは紛れもない事実なんです。

 

でも、いざ優子のことを書こうとすると

ネガティブな内容になってしまって・・・。

 

それはなぜかというと、

 

優子は本当は私のことが嫌いなのでは?

 

・・・という疑惑を、当時から抱いていたからです。

 

表面的に仲良くしてくれただけで、

本当は私のことを周りの誰よりも嫌っていたのでは。

 

そんな疑いをもっていたから、

優子のことをよく書こうとしても、書けないんです。

 

以前、私とリアルに繋がっている人でないと知り得ない情報を流して、

外部サイトで私の悪口を言いまくっている人がいて、

もしかすると、優子がやっているのでは?と疑ってしまったことがあります。

 

でも、この時は弁護士さんに依頼をして発信者を特定したところ、

優子ではない、全く別の人間でした。

 

優子のことを疑ってしまい、本当に申し訳ないと思ったんです。

 

ただ、今後同じような人間が出てきた時に、

私はまた、優子を真っ先に疑ってしまうのではないか・・・。

 

そんな自分が嫌になって、

優子との今までの関係を洗い直してみようと思ったのですが、

ネガティブな思い出ばかり蘇ってしまいます。

 

だからもう、これ以上優子のことを書くのはやめたいと思います。

 

最後に、私が優子と疎遠になったきっかけについて書きますね。

 

 

私が大学生だった1996~2000年は、就職が困難な超氷河期でした。

私と優子はマスコミ業界に憧れを抱いていました。

 

しかし、私はマスコミ系の会社にエントリーシートを送っても、書類で落とされてしまったので、

早々にマスコミ業界は諦めて、最初に内定をもらった異業種の会社に就職を決めました。

 

優子は大学時代にマスコミ系の専門学校にWスクールしていて、

そこで新しい人脈を作ったり、面接まで進んだ会社もあって、

かなり頑張って就職活動をしていました。

それでも、第一志望のマスコミ業界には入れず、別の業界に就職しました。

社会人になると互いに忙しくなりましたが、卒業後も優子とは交流を続けていました。

 

しかし、私は新卒で入った会社を半年で辞めてしまいました。

 

その後はひとまず派遣で生計を立てることにし、新しい派遣先が決まっていたのですが、

たまたまアルバイト情報誌で見つけた編集プロダクションに面接に行ったところ、

編集アシスタントとして雇ってもらえることになりました。

そこは、有名な雑誌を何誌も手掛けている編集プロダクションでした。

 

優子と会った際に、その話をしたところ、

優子の顔が、一瞬大きく歪んだんです。

 

その後、優子にこう言われました。

 

「え、もしかして、りかこはその会社に入るつもり? だってバイトなんでしょ。大丈夫なの?」

 

「うん、生活できるくらいにはお給料もらえそうだし」

 

「すでに決まっていた派遣の仕事は断るの?」

 

「うん、勤務前だったし、派遣会社に辞退の連絡をしたよ」

 

「決まっていた会社を断るってすごく失礼だよ。りかこ、社会人失格だね」

 

そう言われて、私は傷ついたんです。

 

憧れの業界に入れたことを、友達なら祝福してくれるはずだと思っていたから。

 

編プロに入った後は、仕事がかなり忙しくなってしまい、

優子からも連絡が途絶えたので、全く会う機会がなくなりました。

 

バイトとして編プロに入った私は、

そこで雑誌編集の基礎を一から学ばせてもらって、

その後、マスコミ関連会社に転職した後にフリーランスになりました。

 

マスコミ業界は、狭き門というイメージがありますが、

それは正社員で採用される場合です。

 

アルバイトとしてなら、未経験でも入りやすいし、

お金をもらいながら、経験を積ませてもらえたことが、とてもありがたかったです。

 

フリーで仕事したいなら、自分が本当にやりたい仕事を見つけて

その業界にアルバイトでもいいので、まず飛び込んでみることをおすすめします。

お金をもらいながら業界について学べ、経験が積めるからです。

 

私がマスコミ業界に転職した後、

優子とはすっかり疎遠になりましたが、

私が29歳の時、久しぶりに優子から連絡が来たんです。

数年ぶりに連絡をもらって、すごく嬉しかったです。

 

優子から「会って話したいことがあるんだ」言われて、、

数年ぶりに会うことになりました。

 

「りかこ、久しぶり。元気だった?仕事は上手くいってる?」

 

「うん。元気だよ。仕事も順調だよ」

 

「よかった!実は、りかこに報告したいことがあって」

 

「なになに!?報告したいことって」

 

「実は私、結婚することになったんだ」

 

「えっ、本当?」

 

この時、私の顔は一瞬大きく歪んだと思います。

 

当時の私は30歳までに結婚したくて、絶賛婚活中でした。

 

「おめでとう。よかったね!」

 

そう言ったものの、心底優子の結婚を祝福できたか自信がありません。

やはり、悔しい気持ちがあったと思います。

 

「りかこには、ぜひ結婚式に出席してほしいな」

 

「もちろん、出席するよ!」

 

数年ぶりに再会した優子の結婚式に出席し、

その後は再び疎遠になってしまいましたが、

優子からは毎年年賀状が届くようになりました。

 

数年後、優子に子どもが生まれたことは

年賀状の報告で知りました。

その後は毎年、子どもの写真入りの年賀状が届きます。

 

私は数年前からプライベートで年賀状を出すのをやめてしまい、

優子から年賀状が届いた際に、

「私はもう年賀状をやめたので、LINEで送るね」と言って

LINEであめおめスタンプを送ったことがありました。

それに返信はなく、翌年も優子から写真入り年賀状が届きました。

 

その時、婚活でメンタルをやられていた私は、

これはマウンティングで年賀状を送ってきているのでは?とチラッと思ってしまったんです。

 

↓既婚者からの年賀状について、過去にも書いたことがありますが、

この時書いた、子どもの写真入り年賀状を毎年送ってくる相手は優子でした。

 

 

 

・・・長くなりましたが、

私は現在、優子に結婚報告をすべきかどうか迷っています。

 

優子には昨年引っ越したことを伝えていなかったので、

今年の年賀状は旧住所宛に届きました。

 

さらに今年また引っ越したので、

もしも優子が来年の年賀状を私に出した場合、

宛先不明として優子の元に戻るでしょう。

 

もう二度と交流するつもりがないなら、

結婚報告や新住所を知らせる必要はないと思います。

 

ただ、優子は同級生なので、

私の結婚について、いつか共通の知人を通して耳に入ることがあるはず。

 

優子からは結婚の報告があったし、結婚式にも参加したので、

何年も交流していなくても、結婚報告くらいしたほうがいいのかなとも思ったり。

 

ただ、優子は私のことを嫌っているかもしれない、という疑惑が根底にあるので、

結婚報告した時に、優子は私の結婚を心から祝福してくれないのでは、という気持ちがあります。

 

それは、私自身が優子の結婚報告を受けた時に、

心底祝福できなかった後悔が、今になって押し寄せてきているせいかもしれません。

 

きっと私自身に大きな問題があるのだと思います。

 

このまま、結婚報告をしないまま、

優子が来年の年賀状を古い住所宛に出して、宛先不明で戻ったとしたら、

もう二度と優子との関係は修復できないと思います。

 

それでいいのか・・・と、まだ結論が出せていません。

 

本当に、女の友情って難しいですねあせる

 

みなさんが私の立場なら、どうされますか?

 

 

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42歳で婚活を卒業しましたキラキラ

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