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対等になった日。
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今日
中学3年生の担任の先生
と
初めて2人で食事をしました。
先生が
こう言ってくれました。
『あの頃は教師と生徒だったけど今なら対等な関係として
何でも話せるかな、と思って』
その言葉に
私は一瞬
戸惑いました。
生徒だった私に向けて、
《対等》という言葉。
私の中では
やっぱり
《対等》は
ちょっと恐れ多い
気もしましたが
何でも話はできる、と
感じました😌
中学生の頃は
あんまり
良い思い出はない。
どちらかというと
辛かったことや
悔しかったこと
悲しかったことを
覚えています。
あの頃に
二度と戻りたくないし
自分の子供が
私の中学生の頃のような
学校生活を送っていたら
切ない。
私は
そんな感じの
中学生時代なんです。
ただ
部活もサボらないし
勉強もしてたし
優等生ではないけど
まぁ
真面目だったと思う。
先生と会う約束をしてから
【これは聞きたい】と
思っていたことを
質問しました。
私『当時の私の良かった所って、何ですか?』
先生は迷わず答えた。
先生『揺らがないところ』
そして更に
『裏表がなくて、
手もかからなかった。
良い意味で
構わなくても大丈夫な
生徒だった。
でも
印象が薄いわけじゃない。
話すべきことを話せば、
ちゃんと理解してくれた』
先生の話を聞きながら
ああ、そうか。
あの頃から
私は揺らいでなくて
あの頃は
今の私の土台だったんだ。
人それぞれ定義が
違いますが
揺らがないって、
変わらないことでも、
頑固でいることでもない、と
私は思っています。
ちゃんと聞く。
ちゃんと考える。
そして、自分で選ぶ。
人の言葉を受け取れる。
でも、空気だけでは決めない。
納得したら動く。
それを、中学生の頃から
私はやっていたらしい🥰
そう考えると
今、私がしている仕事も同じ。
美塾では、
流行を足すことより、
その人の
元々あるものを
活かして整える。
【ヨロコビの人】養成講座
では、
正解を与えるのではなく、
自分で選べる感覚を
取り戻してもらう✨
私は
人を変えたいわけじゃない。
その人が
自分の基準で立てる状態を
作りたい。
そして
自分も人も
愛して豊かに
なってもらえたら
めちゃくちゃ嬉しい。
生徒だった私が、
今は講師で、主宰で、
母になった。
立場は変わった。
でも
土台は変わっていない。
・裏表がないこと
・ちゃんと聞くこと
・理解してから選ぶこと
今日《対等》と
言ってもらえたのは
肩書きではなく
自分の軸で
立てているからなのかも、
と、今は感じています🥰
あの頃の私が
今の私を作っている。
戻りたくない
中学時代や
高校時代。
でも
あの頃があったから
今の私に
なっている。
全ては
必要な経験と学び
だったんだな、と
答え合わせできたような
時間でした✨
『何食べたい?』
と
聞かれて
『焼肉!!』
と
即答しました!🤣
以上
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対等になった日
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