父の実家の志摩市の山奥では、私が子供の頃、猟師がイノシシを鉄砲で打つ音が聞こえていて、まだ土葬でした。
大人になってからもおばあちゃんの畑はイノシシに荒らされた、とか普通に聞いてます。
あ、そこに私は住んでいませんが(笑)
たまにおばあちゃんの家に行くと野生児になってました(笑)
そんな私、今もスタバにはいるのに田舎モンがばれんように堂々と入らな!!、と力が入ります…
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こういう洒落た感じのモノをオーダーするのにかなり躊躇する
メイク教室美塾の高野 梨絵です(笑)
そんな私、11年前の新婚旅行にイタリアとフランスへ。
どうしてもフィレンツェのウフィツィ美術館とフランスのモンサンミッシェルに行きたくて、そんなワガママを夫が聞いてくれまして。
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この絵とか
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この絵を見たかったんです。
そしてモンサンミッシェルに行きたかったからバスからモンサンミッシェルが見えてどんどん近付くと大興奮でした。
そんな新婚旅行でパリにですね、スタバがあったんです。
同じツアーの参加者の方々がスタバに入るのを見ていたのですが、
『スタバなら日本にもあるもんね。
まぁせっかくだからスタバと違うお店にしよか!』
と日本人が1人もいないお店で夫とお茶しました。
そんなことを言った私ですが、当時、スタバにはいったことはありません(笑)
フランスにもあるスタバ、オシャレや!!
いつかスタバ、行ってやるー!
とその頃思ったことは夫も知らない秘密です(笑)
ね、結構な田舎者でしょ(笑)
名古屋で初めてスタバに行った時、オーダーの仕方がいまいちわからず…
『ホットください!!』
しか言いませんでした(笑)
大きさ聞かれてもよくわからず…。
お店のお姉さんが笑顔で親切に説明してくださったのでますますスタバって素敵やぁーー、と憧れるように(笑)
(フラペチーノが何か知らず、フラペチーノは昨年初体験しました)
そんな私、仲良しの友達と仕事帰りにスタバに行った時のこと。
『私、スタバみたいな人でありたいわ。
いつも人が寄ってくるような、寄りたくなるようなそんな場所でありたいんやわ』
と彼女に伝えました。
初めてスタバに行った時のお姉さんが親切だったこと、いつどこのスタバに行っても、どのスタッフさんも笑顔で親切に接してくださること
そういう経験から私はフランスにもある洒落たお店、から、自分もそうなりたい、とそんな風に思うように。
スタバみたいに、と思った私。
更に自分がどうありたいか、と掘り下げて考えた時の私の答えは
春の陽だまりの光でありたい
だったんです。
それはスタバで友人に伝えたことと同じです。
想像してみてください。
春のポカポカ陽気。
あったかい縁側。
のんびりできてそのまんまの自分でいられそうな、のびのびといられる、そんな気がしません??
私はそんな場でありたいんです。
そしてそんな私ができることを提供したいのです。
なので日々成長中です!
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