表向きはデザイナー。

で す が気づき

こちらのブログでは

ワタシのデザインの根源

 

 

日常の思考視点

様々な角度から

 

ワタシなりの言語化で

「文字」としてお伝えを

していますデレデレ飛び出すハート

 

 

プロデザイナーの

むかいさやかですブルーハーツ

 

 

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デザインするって

コミュニケーション

なんですね、って

たまに言われるんだけど

本当にそうなんだよね!!

 

 

なので書籍でも

文字の大きさに

迷子になったら

「会話」を使って!と

話しているんですが

 

 

デザインをするって

一方的なわけがなくて

 

 

商品やサービスを

知っていただくための

「ツール」として

デザインを

使うことが

ほとんどなので

 

 

そこにはデザインを

作るこちら側と

見てもらう

あちら側がいる。

要するに人対人。

 

 

なのに、

一方的に

自分の商品ばかり

喋っていても

誰も聞かないのよね。

 

 

だから

キャッチコピーで

相手が困っているで

あろうことを伝えて

呼びかけたり、

 

 

欲しい未来を

先に伝えたりする

必要があるんだと

思ってるんです筋肉ニコニコ花

 

 

先日とある企業様に

毎月発行してる情報紙の

添削を依頼されたのですが

 

 

「マジでこれ誰に作ってんだ」

と思うほど

まるで見る人の気持ちや

目線が置いてきぼりで

 

 

きっと情報紙を作ることが

「業務化」されて

「やらなければいけない仕事」

になっているのだろうと

想像がつく。

 

 

〇〇報告と

記された見出しと共に

なんの写真かわからん

写真の掲載。

日記のような内容。

何が伝えたいねん。

誰に何を報告しとんねん絶望絶望絶望

 

 

こんな方へ届けたい、

(相手の想像)

届くことでその人がこうなる。

(目的)

そのために

こう伝えたら伝わるかな。

(デザインやコピーを手段として使う)

 

 

少なくてもこの

3つは常に頭にないと

デザインがただの

業務になって

 

 

作った=OK

となってしまうのかも

しれない。

 

 

きっと情報紙発足の時には

明確にあった意図も、

長年やっていくと

担当者も代わり、

内容も過去の先輩が

作ったテンプレに固定化されて

思考停止になって

しまっているんだろう

(めっちゃ気持ちわかるなぁ〜〜

仕事ってこれだけじゃないしね・・・)

 

 

 

でも!作ったら届くなんて

大間違い。

常に相手を想像する

ことから始めんと、ねニコニコ花花花