秋バテ対策の4つのポイント② | 熊本☆TrueLight☆薬膳、Yoga、アロマサロン

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おはようございます。

薬膳とアロマであなたを輝かせるセラピスト、万記(まき)ですえへへ

 

朝晩は天気の影響もあって、

肌寒くなりましたね。

ぬくぬくの毛布が心地よい^^

 

さて、

秋バテの4つのポイントの2つ目をまいりましょう♪

 

2.肺を補い気を養う食べ物を摂る

 

秋は空気の乾燥が強くなる季節。

つまり、乾燥を嫌う肺に負担がかかりやすい季節なのです。

 

中医学では「肺は乾燥を嫌い、湿気を好む」とされています。

肺を潤し、気を補う食材を取り入れるのがポイント。

肺を潤し、気を補う食材は

免疫力を高めてくれて、秋バテの予防になります。

 

例えば……

食材とその効果:

 

白きくらげ

肺を潤し、乾燥による咳やのどの渇きを和らげてくれます。

滋陰作用もあり、美肌効果も期待できます。

サラダやスープに入れるのもおすすめですが、

美肌効果を期待するなら、トロトロになるまで

煮込むのもおすすめです。

 

ナツメ

気を補い、血を養う食材で、

疲労回復に役立ちます。

特に秋バテで元気が出ないときにおススメです。

お茶にしたり、スープに入れたり、そのまま食べたり。

 

百合根

肺を潤し、ストレスや不安感を和らげる働きがあります。

心を安定させ、リラックス効果も期待できます。

いろいろ考えすぎて眠れない方にもおススメ。

ご飯に炊き込んだり、スープに。

 

はちみつ

肺を潤し、喉を癒してくれます。

のどに炎症があるときにも。

便秘の予防にもおススメです。

 

麦門冬(ばくもんどう)

肺や胃の乾燥を防ぎ、体を潤します。

喉の乾燥や咳に良い食材です。

日本では中華街や漢方薬局だと手に入りやすいかも。

ドラッグストアでは錠剤になっているのは見たことがあります。

 

ギョクチク(玉竹)

潤いを与え、体内の乾燥を和らげます。

肺と胃の滋養強壮に良いとされています。

これも日本だと中華街では手に入るかと。

 

ほかにもありますが、

日本では手に入りにくい食材が多いので、

省きますが、、、

 

食材で少しずつ取り入れることで

体のバランスを整えていくことができます。

体のバランスって、繊細で、ちょっとしたことで

バランスを崩してしまいやすいのです。

 

だけどその土台を安定させるために、

日々の積み重ねが大事ですよ~

 

クローバー。    クローバー。    クローバー。    クローバー。    クローバー。    クローバー。    クローバー。

 

10月の予約可能な日⇒こちらから

 

鍋 台湾料理の会 鍋

毎月第2土曜日(変更の場合あり)

少人数制で開催します。

ご希望の台湾調味料をお知らせくださいませ。

食材&人数により参加費が変わりますので、

気になる方はお問い合わせくださいませ。

場所(サロンにて)の詳細はお問い合わせいただいたときに

お知らせいたします。

次回は10月です。(申し込みは1週間前で締め切ります)

mailto:mail4truelight@gmail.com

お申し込みは1週間前までにお願いいたします。

 

鍋 薬膳スープの会 鍋

リクエストは随時お受けしています

 

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