病院に行くほどではないけれど、
朝起きても疲れが取れない、
頭痛や肩こりが続く、眠りが浅い、
理由もなく気分が沈む…。そんな不調はありませんか?
このブログでは、40〜50代女性が無理なく心と体を整え、
健康な体と、叶フルな未来を育てていくためのヒントをお伝えしています。
9歳女の子ママ
看護師ヒーラー西村恭子です。
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義父の葬儀が終わった。
入院して1か月足らずでの旅立ちだった。
亡くなった翌日には緩和ケア病院へ転院
予定だったけど行きたくなかったのかな(笑
緩和ケア病院には
「命を早めることも伸ばすこともしません」
記してある。
深い言葉だなと思う。
自然に寿命を全うできるように
必要なことはするし、不必要なことはしない。
書いてみるとあたりまえのことなのですが
このあたりまえができないのが現実
なんですよね。
義父の家には大量の飲み薬が残されていた。
飲み残しがたくさんある上に
処方されているから
山のように薬があった、、、。
同じような高齢の方がきっとたくさんいるのだろうと
想像できる。
毎月通院して医者に言われるがまま
薬を出され、種類が多すぎて
飲みきれない、、、
わからなくなって飲めていない薬が増える。
そんな事情は分からないから
病院では次から次へと薬が出される。
これでいいのかな、、、
考えさせられますね。
薬は効果もあるかもしれないけど
副作用もあることを忘れてはいけない。
効果効能ばかり全面に出されているから
薬を出してもらうとコレで治る!と
安心するんですよね。
でも現実はどうでしょう?
治るどころか、副作用かもしれない
症状が次から次へと出てきて
薬は増え続けて
一生飲み続けることになる。
果たしてコレが自然な姿なのでしょうか?
現代は延命治療という
命を伸ばす治療が行われている。
もう自分では食べることも、しゃべることも
歩くこともできないのに、、、ただ命だけを
伸ばす治療、、、果たして自分はこれを望むのだろうか?
私は望まない。
延命治療は一切しなくていい。
本人の意思がわからなければ
家族が良かれと思って延命を望むかもしれない
だからはっきり伝えておくことって必要だなと思う。
義父の場合は、本人の意思はわからないけど、
家族で相談して延命は望まなかった。
最低限の点滴治療はしたけれど
容態が悪くなってから1日半後
最後は子どもたちや孫に見守られて
静かに息を引き取った。
「命の終い方」あなたはどのように考えていますか?

毎日子育てに悩んでいても
子供の成長は待ってくれません。。
子どもの気質もありますが、
幼少期の親の態度が大きく影響
することは間違いないです。
1日も早く大切なお子さんと
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