(プロモーションを含みます)
家で過ごす時間が、以前よりずっと好きになりました。
建坪8坪の狭小住宅。決して広くはないですが、少しずつ「余白」を意識して整えてきたら、不思議と家で過ごす時間が心地よくなってきたんです。

今日は予定を入れずに、家でゆっくりしよう.....と思える日が増えて、お気に入りの場所で過ごす時間が最高のリフレッシュになっています。
今は子どもたちの夏休み中なので、その静寂は秒でかき消されますが(笑)。
それでも「早く家に帰って、あの落ち着いた空間でコーヒーを飲みたいなぁ」と思える場所があるだけで、なんだかホッとします。
スケジュール帳の「空白」に感じる贅沢
以前は、週末は予定が埋まっているほうが充実していると思っていました。
スケジュール帳が予定で真っ黒だと、それだけで安心していたよな、とふと思い出したんです。
でも、暮らしの変化とともに、その気持ちは180度変わりました。
今は「予定が何もない日」が、何より贅沢に感じます。
まあ、現実の夏休みは「お昼ご飯どうする?」「あれ買ってきて」の連続で、白紙のスケジュールはあっという間に日常のタスクに塗り替えられていくんですけどね....。(遠い目)
引き算の暮らしで見つけた心地よさ
スケジュールに追われない心地よさを知ると、不思議と家の中の景色もすっきりさせたくなってくるから面白いんです。
建坪8坪の狭小住宅だからこそ、何かを足すより、引き算を意識するようになりました。本当に必要なものだけを選び、床や空間が見える余白を大切にする。

そうして少しずつ家を整えていくうちに、居心地がよくなり、暮らしも以前よりスムーズに回るようになりました。
小さな片づけを続けていたら、家が「わざわざ時間を過ごしたい場所」に変わっていったんです。
次はどう変えよう?を考える楽しみ
家でゆっくり過ごす時間があると、「ここを少し整えてみようかな」と自然と前向きなエネルギーが湧いてきます。
「次はどんな模様替えをしようかな」
「あそこの収納、もう少し余白をつくれないかな……?」
家族が散らかしたモノを「またか…」と片づけつつも、隙あらば自分の聖地(余白)を守り抜く。そんな日常ですが。(笑)
少しずつ自分の手で暮らしをアップデートしていく過程そのものが、毎日の小さな楽しみです。
夏休みの現実は散らかっているものの(笑)、それでも自分が心から心地よいと思える景色があって、「早く帰りたい」と思える場所があること。
それが、今の私にとっての「余白のある暮らし」なんだなぁと感じています。
家の余白は、心の余白でもあるのかもしれませんね☺
家で過ごす時間のお供に
最近のお気に入りおやつ
家で過ごす時間が好きになると、おやつ時間も少しだけこだわりたくなります。
私も子ども達も大好物の、小麦・卵・乳不使用のグルテンフリーの米粉ベーグルとマフィンです。

冷凍で届くので、食べたいときにレンジで温めるだけ。忙しい日のおやつや、小腹が空いたときにもすぐ食べられるので、冷凍庫にあると安心です。
ベーグルはもっちりした食感で大満足の食べ応え。こちらは塩バター。米粉の甘みとバターの香りが絶妙に合います。
マフィンもしっとりとした食感で、優しい甘みで癒されます。
本当においしくて、子どもたちは見つけると「どれ食べる?」と取り合いになることも(笑)。
原材料もシンプルで、子ども達にも安心して食べさせられる貴重な米粉パンとマフィン。
ほんと、美味しいですよ。
こんな感じで冷凍個包装で届くのでラクです☟
(マフィンは3個一緒に入っています)
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キッチンで使っているブレッドケース。
私の好きなアンジェさんのアイテム。
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ミューレンベキア3つのセット。
キッチンやダイニングテーブルにオススメ。
小さなグリーンでも空気感が変わります。
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近くで見ても本物だと感じるクオリティ。
これは本当に買ってよかったアイテム。
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愛用品はこちらにまとめています☺
Profile|mioko
8坪狭小住宅に暮らす整理収納アドバイザー。
狭くても余白のある暮らしを発信しています。
著書『狭い部屋でもテレワークと暮らしを快適にする片づけ』(秀和システム)








