「やる気がなくなった」のではない。
「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。
「変われない」のではない。
「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。
アドラー心理学の名言です。
カラー×タロットの融合
リアルミーセラピー創始者れいなです![]()
定期的に読み返したくなる1冊。
アドラー心理学には
何度となく助けられてきた私にとって
この本を思い出す時は
今の自分に必要なメッセージだと思っています。
私なりの想いを少しだけシェアしようかな![]()
最近なんだか、やる気が出ない。
人間なら、当然そんな時もあります。
でも私たちはもともと全くやる気がない人なんて
存在しない訳です。
あったものが、なくなったから、
欠如感・焦り・空虚感・苛立ちを味わう。
なぜなら
「やる気をなくす」という決断を自分でしたからです。
もちろん
決断する前にはさまざまな要因が重なったはず。
やる気があったのに、努力していたのに、
・怒られた
・注意された
・けなされた
・評価されなかった
・馬鹿にされた
・周囲に追い越された
・空回りした
・結果が伴わなかった
そして最終的に「やる気をなくす」ということに
決めたのは、自分だということです。
同様に、変わろうとしていたのに
「変わらない」という選択をするのも自分なのです。
外的要因は、ただのきっかけに過ぎません。
つまり
決めているのは他でもなく自分以外はいないので
すべて「自分の選択の結果」ということ。
その結果にイライラしている場合ではありません。
人のせいにしても、環境のせいにしても
状況が良くならないのだったら
もはや無意味ですよね![]()
(今日はちょっと強めの文章です)
だったら、もう一度、選択しましょう![]()
いつでも選択は変えられるということ。
間違った決断をしてしまったと感じた時
もう一度、他の選択肢を探してみましょう。
それが状況を良くするために
「唯一できること」だと私は思っています。
「やる気をなくす」という選択をしてしまう場合
以下の状況が考えられますので
改善していきましょう!
目標がハッキリしていない
自分ではしっかりと目標を立てているつもりでも
そこに到達するまでの道のりが不明瞭であり
なんとなく目標に向かっているつもりで
実は現状から変わるための
直接的な行動ができていない。
その状態がダラダラと長く続けば、やる気をなくす。
目標が現実的ではない
目標が高すぎて、非現実的である。
高い目標が決して悪い訳ではありません。
しかしながら、高い目標を立てた場合は
直近目標も合わせて立てることをおすすめします。
そうすれば、ただの夢で終わらせず
現実的に行動することができます!
自己肯定感が低い
努力して、前進する上でかなり重要なこと。
少しでも出来ている自分を認めてあげよう![]()
どうせ自分は・・・
私なんかには・・・
口癖になっていませんか?
劣等感は「やる気をなくす」大きな要因です。
常に私ならできる!ちゃんと進んでいる!
という自己肯定感は必ず必要になります。
あなたの選択は、人生そのものです。
だからこそ自分の選択を信じましょう![]()
間違った決断をしてしまった時には
もう一度、選択し直しましょう。
そう!
生きている限り、何度でもやり直せるのです。
今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
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