こんにちは、reinaです🥀
胸のあたりが
ちくちくする
ぎゅーっとなる
窮屈で
もうその世界では
生きたくない
母と話している時に
そんな感覚になった
Reinaには
幸せになってほしい
そう願っていることも
頭では理解してる
でも、
やっぱり
できることがすごくて、偉い
できないよりできた方がいい
勉強とかね。
話していると、
そういう価値観なんだろうな
って
言葉の端々に感じた
数年前まで
母の価値観を
疑いもしなかったし、
母の価値観で
ずっと生きていたんだけど、
今回は会社員を辞めてからの
初めての帰省
辞めてから
この11か月間くらい、
自分は本当は
何をどう感じている人間なのか、
自分と向き合ってきたからこそ、
母との会話に
違和感があった
あーー
こういう会話をされていたから
幼少期、
私の頭の中で、
勉強できるようにならなきゃ!
イイ子で真面目で
母が思う「幸せな像」に
沿わせようとしてきたんだな
母の言葉を
幼い私は
脳内変換してきたんだろうな
って思った
母は大切な存在だし、
ディスりたいわけではない
それに
母も悪気もないし、
それが母の考えであり、
価値観なのだろう
でも、
私はもう
その「できる/できない」で
自分の価値を判断することは
辞めたいんだ
その世界で
生き続けるのは
苦しい
母とは
何でも話せる仲なので、
今文章に書いたようなことを
伝えたんだけど、
心のどこかで、
母に言ってほしかったんだよね
「(勉強)が
できてもできなくても
ここにいていいんだよ
生きてていいいんだよ
大切な存在だよ」
って
「勉強ができなくても
幸せだよね」
って
でも
やっぱり母は
勉強ができた方が幸せ
って思っている様子だった
欲しい言葉は
母からは得られないな
やっぱり
自分で自分に
かけてあげるしかないな
諦めがついたので、
今日もぶつぶつ呟いてる
「できてもできなくても
ここにいていいんだよ
生きてていいいんだよ
大切な存在だよ」
40数年この価値観で
生きてきたんだけど
ちょっと勉強できただけで、、、
例えば、
電気設備に詳しいわけでもなければ、
医療の知識もない
できないことの方が
沢山あるくせに
「できる」私でいたいを
捨てきれない
自分がとっても恥ずかしい!!!
それに
そろそろ自分のことを
もっと楽にしてあげたいんだよね
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